颱風3号、天寿を全うしたやうです。
2005年04月27日 21時
<実況>
大きさ --
強さ --
温帯低気圧
存在地域 南鳥島近海
中心位置 北緯 28度 0分(28.0度)
東経 150度 0分(150.0度)
進行方向、速さ 東北東 65km/h( 35kt)
中心気圧 990hPa
中心付近の最大風速 -----
どうも、高天原は一つの「サイト」としてではなく、「サイトグループ」とした方が便宜上良いと思ふのです。といふわけで、近々上下分離させます。
過去の歴史と言ふものは、今の状態を制約します
歴史的な過程と言ふものは重視すべきものです。しかし、同時に、それは重荷ともなります。
――と云ふ言葉は、言ひ得て妙です。逆に言へば、その重荷を案じて動けなくなる事も、往々にあり得るのです。
うちのプロバイダ、どうもPHPのヴァージョンが4.1.2らしく、XSLTによるサーヴァ上での動的生成といふのは不可能。ただ、そのうちヴァージョンアップされることを期待して、XMLからXHTML出力形式にしたいと思つてゐるのです。そのための例の俺XML開発計画で、XMLSchemaを勉強しながら仕様を固めてゐるところなのです。
発想としてはSDFに非常に似てゐて、SDFは、XHTMLの拡張としてXHTMLとの併用を前提としてをりますが、俺XML(脳内仮名「SHTML」)は、テキストを記述すると同時に「シンプルなハイパーテキスト」としてマーク付していく事を前提とした仕様を考えてをります。つまりは、所謂「手打ちXHTML人」向けといふことですね。XSLT変換を前提としてをりますので、XHTMLとの互換性は全くありません。むしろ、XHTMLの「歴史」が引きずる未整理な部分も、ローカル利用を盾に同時に強引に片付けてしまはうといふ魂胆もあつたり。
そんなこんなで、ゴールデンウィーク辺りに作業を進めたいのですが、一度その方面でお世話になつてゐる方に草案を見せて、意見も欲しいなあとも。
「言葉 言葉 言葉」内で未発見の記事を探索することが一つの趣味である私は相当アレです。閑話休題。
しかし、実際かのサイトはどうしたら良いのでせうね。ただ個人的には、「略字・現代かなづかひ」が駄目な理由→「正字・歴史的かなづかひ」が妥当な理由、といふ順で解説した方が(所謂「TVショッピング方式」)、読み手には解り易いと思ひます。
あと、今の國語國字問題解説をPC Tipsのやうに大まかな目次と詳細な目次とを分離させ、「解説」「応用記事」「関係エッセイ」をそれぞれ分離させた方が良いと思ひます。
……ところで、久樹は「正仮名」使ひですが、少なくともネット上では「略字」使ひ――手書き「正字」使ひではありますが――であつて、果たして正字正かな遣ひの方々
に該当するのかしら。とか思つたり。
といふか、その前にdnozのリンク途絶はどうにかならないものかと。時間が出来たら「削除版(或いはInternet Archive登録に修正した版)」と称して送つてみようかな。――余計な事か。
XMLやその応用規格が次々と定義されつつある中で、マーク付けの解説とHTMLの解説を混合して進めるのは、時代遅れではないでせうか。
まづ、マーク付けの性質や本質(つまりはXML自身)を解説して、その応用例として「XHTML」を解説する方が、話の筋は通つてゐます。うちではさういふ方針に基づいて解説を執筆するつもり。問題は、そんな「基礎を一から徹底して勉強したい」と考へる人が、うちの記事なんか読むのか、といふこと。
通勤経路の都合上、どうしても私は尼崎市立体育館――今回の事故の遺体仮安置所――の前を通らなければならないのです。
静まり返つた広場に、詰め掛ける報道陣。どうしても10年前を思ひ出させます。全く痛い思ひをしなかつた私でさえ。
震災の難を逃れ、不幸にも今回の事故で亡くなつた方は、この10年で何を残したのだらう。
震災にも遭ひ、同じJRを使ひながらも今日を生きてゐる私は、これからの人生で何を残せるのだらう。
JR西日本によると、この列車の乗客はほぼ満員の約580人だった。
現場ATS 速度オーバーには対応しない古い型
この情報は携帯電話等の情報端末からもご覧いただけます。
最高速度は120km/h
あの辺りで働いてをりますが、事故当時は電車には乗つておらず、全くの無事です。今後も情報を載せていく次第です。
しかし、正直洒落になつてません。普通電車といふのはかういふ事が起こらないやうに出来てゐるはず(そもそも、構造上時速120kmしかでないのに133km以上出て脱線といふのが考へられない)なのですが……。今後の真相解明に期待したいです。
また、JR・警察・消防・レスキュー・自衛隊・私鉄、その他大勢の関係者方、不眠不休の作業お疲れ様です。そして事故に遭はれた方、不幸にも亡くなられた方々には、心からお悔やみ申し上げます。
当記事のURL:http://www.takamagahara.info/notebook/2005/4.htm#D-25-1
夏が少しづつ近づいて、新しい環境にもなんとか馴染めるやうになつて、ディスプレイの前でXML Schemaの厄介さとマーク付け言語作りの難しさに智恵熱が出さうな時、ふと手に取つたフルーツバスケットを、気がついたら1巻から通読してしまつてゐた。
そんな日があつても良いと思ふのです。
例のシムシティ4。
終了させる前にCDを抜いてしまへば瞬間停電は発生しない模様。CDドライヴつて意外に電気食ふんですね。
各所で話題になつてゐるOpera8正規版。さつさと入れたいのですが、PCの移行がまだ済んでない故に足止めを食つてゐる次第。もう数日だけでも良いのでたつたと入れてしまはうかしら。
下書きの消し忘れです。ご報告ありがたうございます。
颱風3号続報。発達し暴風圏を纏ひつつも、季節風に流されて進路を大きく東に変へるとのこと。小笠原諸島在住の方はお気をつけ下さい。
存在地域 フィリピンの東
中心位置 北緯 12度25分(12.4度)
東経 131度35分(131.6度)
進行方向、速さ 西北西 15km/h( 9kt)
中心気圧 994hPa
中心付近の最大風速 20m/s( 40kt)
15m/s以上の強風半径 全域 150km ( 80NM
発達しながら北へ向ふとの予報。日本に接近するかどうかは不明だけど、この調子だと小笠原に向かうかな。
といふか、まだ颱風情報記述言語:TIAL(仮)の仕様が固まつてゐないつてのに、うー。
ちなみに、この時期に颱風3号が発生するのは1982年来のことらしい。(デジタル台風:2005年台風3号(ソンカー|SONCA))
さて、励まされたり怒られたり呆れられたりしましたが、給料おろしてまゐりました。一晩仏前に供えて、親にいくらか上納。
色々言ひましたが、結局は金額に相応しい仕事を志していくしかないのですね。みなさん、いつもありがたうございます。
全く言葉が足りてゐませんでした。
つまり私が感じてゐるのは、社会人として、給料をもらふ者として、あるべき姿勢、あるべき心得とは何か。といふ自問なのです。学生からの脱皮を進める中で、もし自分が変れなかつたとしたら、先にあるのは絶望だけでなのだ。さういふ思ひだつたのです。故に結局意識的に自分で自分を変えていくことになる。そして、それを行うには二週間は短過ぎる。
と云ふ言葉は当然正論であり、それは分つてゐるつもりですが、しかし、周囲には「苦労する事もある」「今に分る」といふ話があまりに多く、ただでさえ心構えすら出来てゐない私が、そんな絶対的な経験の差が存在する世界に立ち入れるのか。といふものです。譬えが悪いのを承知で言へば「LV18の旅人が見るからに恐ろしいダンジョンの前で悶々と自己問答に陥つてゐる」といへば良いでせうか。今は「新人」と言ふ護られた環境にあつても、何れはそんな大洋の世界へ飛び立たなければなりません。それが本当の「大人」といふものでせう。
しかし、前を向いた模索をして後ろにずり下がるのは愚であり危険です。同じ轍を、二度と踏みたくはない。経験がないなら、経験すれば良い。明日は見えないながらも、進んでいくだけの体力と勇気は、まだ私には残つてゐるはず。さういふ思ひもあります。だからこそ、今日も仕事に行けたのです。
自分でも良く解つてゐないものを、取り敢へず書き出してみようとしたのが莫迦でした。しかも、大元が「人生経験の差」といふ埋めようのないものだから、余計に思考がループしてゐたのです。DACさんのお叱りしつかりと心に刻んで、明日も会社に行かうと思ひます。ありがたうございました。
色々調べてみたところ、どうもうちのPC、メモリやCPUよりも、終了直前の最高電力に追ひついてゐないやうです。瞬間ダウンして再起動――するんです。
320Wぢや駄目なのか。それともどこかの電圧帯へ極端に付加がかかるのか。いずれにせよ、補強を考へた方が良ささうです。
例の「俺XHTML」(正確にはXHTMLではない)計画。まだまだ練りが足らない。XMLだから「やり直しが効く」とはいへ、もう少し考へたいところ。
取り敢へず、footerとheaderは矢張り「head」一本で良くて、timestampも「ins/del」の方がシンプルで、baseに至つてはそもそも必要がないといふ感じ。あと、単純tableは必要な気もする。
何れにせよ、折角「拡張性」を謳ふのだから、自分にとつて一番書きやすいものにするのが一番だと思ひます。
闇黒日記で紹介された都市シミュレーション学研究会[SimLabo]を見てゐると、久しく絶えてゐたシミュレーションの性が触発されて、衝動的にシムシティ4を買つてしまつた……。
ちよつとやつてみた感想ですが、内容の方はかなり良くなつてますね。クラシックから2000の時は随分失望したものですが、3000→4となるにつれてより「ゲーム」から「都市シミュレーション」に変貌しつつあります。交通問題がかなりシビアになつてをりますが、まあ、現実社会もそんな感じですしね。
反面、要求スペックは右肩どころか指数関数的速度で上がり続け、4にいたつては「現時点ではこのゲームの真価をフルに発揮出来る家庭用PCは存在しない」とさへ言はれる程。まあ、無理もないです。あの内容だし。「CPUの周波数6GHz」「メモリ4GB」が当たり前になる時代までは騙し騙しつかひませう。
といふわけで、当分A列車は要りません。何か私のやりたい事と違ふんですよね。あ、でもシムピープルは要らない。人生など自分の分で手一杯です。
さて、入社式から2週間。仮配属から1週間がたつたわけで、IRCにも出てないし、みくしで日記も書けてないので、全く音信不通状態が続いてゐるわけですが、別段、元気にやつてます。
しかし、結局のところ「社会人」つて一体何なんでせうね。ここ最近そればかり考へてゐます。会社に入れば、通勤が始まれば、配属されれば、給料を貰へば、実感が湧くものなのかなと思つてゐたのですが、どうも、今のところそれらしき感じがしてこない。
もちろん、「お金を貰ふ」以上、お金を払つてゐる学校よりは大分きつい事には変はりない。他の子と話をしてゐても、なるほど、どこもしんどい――関西弁。「疲れる」「きつい」「つらい」などを平均化した感じ――らしい。これは、当たり前の話だと思ふ。
ただ、何といふか、「本当にこの仕事をあと42年間も続けていくのか?」といふ気がするのです。変なやうですが、学生といふものは、大体目標があつて、節目があつて、それを越へれば今までのが嘘の様に劇的に環境が変る――といふ生活を送つてきたわけでありまして、これから42年間も、同じ場所に、同じ人たちと、同じ事をし続けていく――といふのが、いまいちピンと来ないわけです。(当然、会社が潰れるとか、誰かがやめるといふのはあつても、大筋としては変らない筈)
3ヶ月続けて、1年続けて、10年続けたら、そんな実感もわくものなのでせうか。お酒を飲んで、選挙に行つて、結婚とかすれば、考へ方も変るものなのでせうか。――もし変らないとすれば、何か大きな絶望を感じずにはゐられないのですが、これは、単に若気からくる体力の暴走であつて、これを見てゐる「大人」の人たちは、「ガキだなあ」と笑つてゐる――笑ふ事が出来る――ものなのでせうか。
お仕事日記はmixiの方に書いてをります。
もし、将来的に弓状列島「高天原」以下関連サイト全てをXSLTで出力させる腹がついたら、ISO-HTMLのやうな極シンプルなHTMLからXHTML化するといふ流れを目指さうかと思ふ。
といふより、私はどこまでいつても自分でマークアップしなければ気がすまない性質のやうです。meta情報は全部変換中に付与するやうにして、記述はあくまでもh1-h6の擬似構造化ぐらゐ簡単なものにしたい。その代り、XSLT単体だけぢやどうしようもないほど複雑なスクリプトになるだらうけど。
問題は、ISO-HTMLはインラインでしかins/del要素が使へない事。XMLではないので空要素が<TAG>であること。後者は簡単な置換でなんとかなるとしても、前者は苦しい。むしろ私は、インライン要素ではなくブロック要素に限定して欲しかつた。
といふか、別にISO-HTMLでなくとも構はないのです。脳内追加DTDで一部の要素を使はないやうにすれば、別にXHTML1.1で同様のことをするのは可能であり、一々別の文章型宣言を使ふ必要もない。まあ、あまり「脳内DTD」が乖離しすぎると、XMLでもSGMLでもなくなつてしまふわけだが。
――しかし、今にして考へてみれば、むしろXML応用言語を前提にして妄想した方が良いのでは?
といふ指摘は非常に的を射てますね。
XHTMLから適当な要素を引つ張つてきて、独自のXML(XSHTML:拡張性簡易ハイパーテキストマーク付け言語)でも作らうかしら。XHTML Basicは「そのまま公開すること」を前提とした言語だから、ある程度の互換性といふ制約があるけれど、XSLT変換を前提としたものであれば、もつと簡潔に出来ると思ふ。試しにモジュールを試作。(モジュール名は分りやすいようにW3C風に。あくまで仮名)
html|body|header|footer|titleh1|h2|h3|h4|h5|h6|p|q|abbr|em|divalist|li|di|dt|ddobjectlinkbasetimestampmeta※div、q、list、object、timestampはFlow(ブロックにもインラインにもなる。そしてここではさらに空要素にもなる)要素。
……て、よく考へたら、これつてh1-h6をそのままhにしてsection要素を導入したら、そのまま簡易版XHTML2.0になつてしまふではないか。XHTML2.0勧告を睨んで、この方式を採用する利点は、もしかしたらあるのかも。XHTML2.0は邦訳が無いようなので、何ともいへませんが。もう一度草案。
html|body|header|footer|titleh|section|p|q|abbr|em|divalist|li|di|dt|ddobjectlinkbasetimestampmetaどうでせう?
といふか、冒頭の考へとえらく離れてしまひましたな。でも、h-section構造と擬似構造は悩む選択肢だなあ
http://www.takamagahara.info/notebook/2005/4.htm#D-1-2
本文がありませんよ。どんなことを書く予定だったのか、とても気になります……。
ええと、本当はとつとと2秒でバレるエイプリルフールネタを撤去して、新社会人としての意気込みのやうなものを書かうと思つてゐたのですが、その日は泊まりの予定で、意気込みどころかPCさえ触らない有様になつてしまひました。(で、ローカルメモとして振つてゐたIDは、翌日の更新でそのままアップロードしてしまつたといふ二重ボケ)
アハハハ……。
私の解釈では、
<tlinks:metadata class="0104" owner="http://takamagahara.info/schema/link#"/>は、
<metadata tlinks:class="0104" owner="http://takamagahara.info/schema/link#"/>とするのが正しいマークアップです。metadata要素はあくまでも XBEL の名前空間。その owner 属性もそう。class 属性のみ、独自の名前空間のグローバル属性とするんだと思います。
やはりさうでしたかッ! xml:langと同じなんですね。といふか、出なきゃowner属性の意味がないし、そもそもinfo要素の意味がなくなつてしまふ。
ええと、この場合XMLPushは、//xbel:xbel/child::xbel:folder/(途中省略)/child::xbel:bookmark/child::xbel:info/child::xbel:metadata/attribute::tlink:class(フルパス時)になるわけですな。
いつも素敵な助言ありがたうございます。
で、新社会人になつた感想や近況報告や貴重なIRCでの勉強会(謎)をそつちのけで、何をしてゐるのかといひますと、月夜同舟の改造計画が思ひの他上手くいきさうで、しかもそれが面白くて、他のことにまで手が回らないのです。
再利用性――或いは、普遍的利用性――は皆無だけど、ものづくり楽しー!
ああ、さうさう。今更な話ですが、独自XML形式で保存していたlink.xmlを、哀さんの助言によりXBEL式に切り替へる事にしました。つまり、やらうと思へば、月夜同舟のリンク全てをそのまま自分のブラウザのブックマークにインポートするなんて芸当も簡単に出来てしまひます。もしこれでデータ量がdnoz級なら、結構凄いかも知れません。――まあ、本来は逆(ブラウザのブックマークをリンク集用にエクスポートする)のが普通だと思ひますけどね。笑ひ。
link.xml(制作途中)
ただ、metadata要素の使ひ方が微妙に間違つてゐるやうな気がするんだけどなあ……。
3分で考へた四月莫迦ネタを2日まで続けてしまつた莫迦云々。
そしてさりげなく白地スタイルXを適応させて事について云々。
しかも友人に「カルピススタイル」と呼ばれてゐ事について。
早めの更新ですが、弓状列島「高天原」は闇黒サイトとして転生いたしました。