それは永遠の業
いや、SGMLベースである「HTML」では要素の出現順位や位置によって擬似的な階層を構成するのに対して、XMLベースのXHTMLはそういう「曖昧さ」を排除していこうという動きだと解釈しているので、むしろ今まで無かった方が不思議だと思っているのですが。
だからこそhx要素を配してh要素とsection要素による階層の明示化を検討しているわけで、同じ流れからして用語とその説明という関係にあるdt・dd要素はそれを包括する要素があって然るべきものでしょう。
また、構造を明示するというからには、「何の意味も持たない」div要素を持ち出すのは不適当であり、最大公約数的な構造化に関してユーザスタイルシートに優しくないdiv要素の繁用は慎むべきだと思います。
国語のアンケート調査なんぞよりも颱風の動向の方がよっぽど気になりますよ。
ナンチャッテメリケン講座――温度計測法@Black Boxにて華氏の計算式が面倒臭いと言う話がありました。そう言えばそうですよねえ。
いや、本当にそれだけが言いたかっただけなのですが、それだけってのも何なので、メモを兼ねて温度の単位を色々並べてみる。
アルコールの体積が温度で変わることに目をつけて、一定濃度のアルコールを満たしたガラス管に、水の氷点0°とアルコールの沸点80°のときを目盛り、その間を80等分した。そうです。
ケルビンはすべての分子の運動が停止する絶対零度を0ケルビン(K)とし、1ケルビンを水の三重点の熱力学温度の1/273.16 倍(0.01℃)としている。
ケルビンは国際単位系の単位であり、単位名は大文字の K で書き出すのが正しい。また、他の温度の単位のように「度」で表現したり「℃」や「°」などの記号をつけることはない。これらの記号や表記は測定の尺度であり、ケルビンは測定の単位であることを表しているようです。知らなかった。
カロリーにしてもそうだけど、単位がぐちゃぐちゃなのは色々不便なもの。熱量のカロリー、電気量のkW/時、運動量のkg重mの三つは一見全然違うものに見える上、中学の理科では一つずつ覚えるわけだけど、実際これは全て「エネルギー」の単位であって、ジュールに統一出来たりします。一体何のために分けるんでしょうかね。分けるといえば常用漢字や人名漢字を分ける理由もさっぱり解らn…(略)そのくせ消費税が税込みになるとやれ増税への布石だとk…(略)大体増税策を掲げてるのは民主党じゃないk…(略)
おさんぽさんぽ経由で発見した大阪Tips50を使って、適当なところで神戸と比較してみる。
では、比較に参りましょう
あほと言われても、傷つかないようにしましょう。あほは褒め言葉の一種です。本気で相手をけなす場合はあほのあとにボケ!カス!がつきます。
莫迦は絶対禁句らしいですが、神戸はそこまで厳しいわけではありません。私自身
バーカとたまに言います。一応場所によるので、阪神地区は止めておいた方が無難です。ちなみに本気で怒っているときは
ダボと言います。これが大阪と神戸の決定的な違いです。
昼ごはんに『うどん』と『白ごはん』がセットで出たりしますが、あきらめて食べましょう。
大阪で一文字のモノを発音するときは、必ず語尾に小さな母音をつけます。例えば『手』なら『テェ』、『血』なら『チィ』、『歯』なら『ハァ』です。数字を数えるときも『イチ、ニィ、サン、シィ、ゴォ、ロク……』となります。
相手のボケに対してふ〜ん…そうなんだ?と答えてはいけません。これは『ボケ殺し』といって、大阪では大変失礼なマナー違反となります。
大阪には『おっちゃん』みたいな『おばちゃん』がたくさんいます。混同しないように注意しましょう。
大阪では、相手のことを『自分』ということが多々あります。ちなみに、自分のことも『自分』ですので、注意が必要です。
街並みが『じゃりんこチエ』で見たような雰囲気になってきたら、すぐにその場から立ち去りましょう。そこは『特A級デンジャーゾーン』です。安全の保障はできません。
大阪のテレビは『2、4、6、8、10、12、19、36』チャンネルです。
大阪人は、なぜか東京に対してすさまじいライバル意識を持っています。
話の語尾に〜でんがな〜まんがなをつけるのは、やめましょう。(例:さっき行ったトコでんがな!!大将、それちゃいまんがな!!など)明石家さんま氏の関西弁は、マネしない方がよいでしょう。
大阪で『横山ノック』の話は、禁忌とされています。決して口に出さないようにしましょう。
喫茶店で、アイスコーヒーは『レーコー』。クリームソーダは『クソダ』と言います。
関西弁では『12(じゅうに)』の次は『13(じゅうそう)』と言います。
観光慣れしているのか、神戸は案内看板が非常に親切です。まあ、(いろんな意味での)面白さでいえば大阪の方が遥かに楽しいので、関西地方にお越しの方は大阪→京都→神戸(若しくはその逆)のルートで散策されることをお薦めいたします。
一応「ネタ」として取り扱ってください。くれぐれも本気にしないで。お願いだから。
西から昇ったお日様が〜
みたいなことってあるんですねえ。(颱風10号ナムセーウン)
……って、私8月2日にオープンキャンパスで高知に行くんですけど……しかも船で。まぢかよおい。
- 82 :俺俺詐欺 :03/12/12 22:21 ID:funRzXOY
「もしもし、母さん?俺だよ俺」
『まあ ネス!』
「そうだよ俺ネスだよ実は大変なことになっちゃってさ」
『……
なにもいわなくてもいいの。
ママはわかってるつもりよ。
じぶんのむすこながらたのもしいわぁ。
ファイト! イエイ!』ガチャン ツーツーツー
「……あ、あれ?」
素晴らしい。ついでにスレも。
いきてますよ。昼餉:ざる蕎麦。夕餉:茄子とミンチの炒め煮。
夏休みに入って更新速度が落ちてますが、恐ろしく細かい作業をしているからなのでありまして、しかも私の周りの人たちが「どーせ夏休みで暇やろ?」とか言って雑用を押し付けてくるから堪ったものではありません。食欲も落ちてるし、確実に体重減ってるだろーなあ(苦笑)
まだ当分作業は続きそうですが、これもある意味挑戦ですので、まあ何が出来上がるかは出来てからのお楽しみということで。
前からそうだったけど、渡辺氏が何を考えてるのかさっぱり解らない。仮に1リーグ制が野球界にとって利益になるとしても(私は現状ではその方が良いと思ってるし)、渡辺氏のやり方だと結局全部ぶち壊しじゃないか。
こんなヤツに舵取りをやらしている時点で日本球界もうだめぽという感じですが、誰かが何かをしなきゃならんのですよね。はあ。
巨人を本気で潰すなら、巨人の言うとおりにすれば良い。巨人が優勝する度に確実に巨人は衰亡の道を辿る。なんとも皮肉なことだわね。
では、具体的にどう対応すべきか。まず最初に思いつくのが、div要素を用いた暫定的なマークアップですが、私自身はこのやり方をあまり好ましく思っていません。
私はマーク附けされる以前に既に要素は暗示的に存在してゐる
と思っています。そこで暗示的に存在している要素を明示するための適当な「定義された要素」がなかったとしたら、それを視覚的にだけでも明示するために汎用要素を使うというのもありでしょう。ただし、それらは構造的に要素が明示されているのではなく、あくまでもUAが、何の意味も持たない匿名要素が「在る」ことだけを解釈し、そこへ別途スタイルシートにて指定されたスタイルを適応させたものに過ぎず、構造上はマークアップをしていないのと同じ扱いです。それならば、まだ「追加/削除」という構造を明示出来るins/del要素をインライン要素としてマークアップした方がよっぽどマシだと私は思うのです。
いっそ現状で最善の策は、文章型宣言を変更することだと考えています。複数段落にわたるins/del要素が生じるHTML文章はHTML4.01で宣言すれば良いのです。文章型宣言は本来、自然言語に暗示されていた要素を明示するマークアップが終了した後に、最も適当な宣言が選ばれるのが普通です。ins/del要素が複数段落にわたるのはISO-HTMLとして不正ですが、HTML4.01としては通用します。私はISO-HTMLを好みますが、いわゆる「原理主義者」ではありませんので。実際雑記最新ページはアクセス解析を入れるためにHTML4.01の宣言をしてますしねえ。
あとでまきさんに指摘されていることに気がついた罠。
そんな事をすると、ISO-HTMLがHTML4.01のサブセットにならなくなつてしまふ罠。
恐らく、「insだのdelだのは濫用すべきでない」と云ふ判斷もあつたのだらうと私は推測してゐます。
そういえばそうだった。ということは、やはり止むを得なく使わなければならない場合は素直に文章型宣言を変えるべきですね。
それはともかく、公開した後の追加・削除の繁用は慎めという戒めは、いつも胸に留めるようにしておこう。
最近急に訃報が増えたような気がします。たとえ会ったことの無い人でも、やはり誰かが死ぬというのは悲しいことです。ご冥福を心からお祈りいたします。
やたら家の前を消防車(はしご車)が通ると思ったら、近所の運河で人が溺れたらしい。目撃者はいるそうだけど、なにぶん肝心の溺れた人が見えない始末。さっさと助かって逃亡したか、通報自体がガセか、はたまた最悪の事態か。――野次馬の話など当てにならん。
国鉄は国鉄で早朝から「人身事故」の所為で1時間近く通勤電車が遅れまくっていて、ただでさえ満員の電車がお祭りワショーイ状態になってたり。しかも、そんな状況の中で、「人様に迷惑かけるような事故は駄目だよねー」とかいうやたらませたガキや、携帯電話でしつこい男と別れ話(?)をしている茶髪の女の人や、何かの曲を聴きながら必死にアイドルの名前と読み仮名を書き写しているアブナイ系の兄さんなどが一つ屋根の下(?)に同乗してたり。
今日は厄日なのですか? 全て暑さの仕業なのですか?
「何故自殺しようとするのですか。たとえ全ての選択肢を使い果たしたとしても、自殺という選択肢は必ず最期まで残るのですよ」アインシュタインの格言のもじり。
ISO-HTMLの簡潔な構造は気に入っているのですが、何故ins・del要素がインライン要素のみに規定したのかが未だに理解できないのです。
一つのセクションごと文章を削除(追記)したい場合、ISO-HTMLはp要素ごとにdel(ins)要素を指定していかなければなりませんが、一度に変更された部分は全て一様に削除(追記)とマーク付けした方がすっきりしていると思うのです。
確かに、datetime属性に同じ属性値を指定して暗に削除(追記)が同じ関係であることを表すことは出来ますが、だからと言ってそれらの要素群が必ずしも関係を持つとは限らないのであって、それを同一の削除(追加)と看做すかどうかは不明瞭です。
或いは、インライン要素とブロック要素の両方の性質を持つというのが問題だと言うのなら、qとblockquoteやdfnとdl-dt-ddのようにインラインレベル用要素とブロックレベル用要素とに分けるべきで、例えばdel(ins)要素とblockdelete(blockinsert)要素をそれぞれ設けるべきではないかと思うわけです。
妹が読書感想文をさっさと片付けてしまおうと企てているらしく、私に適当な本をみつくろえと言うので、文学作品の中でも比較的有名で感想文が書きやすくて割と読みやすい『こゝろ』なんてどうよ? というと、早速手にとって読んでみるのは好いのですが、いきなり「これ鎌倉時代の話?」とか言い出すのです。あのですね、鎌倉って時代じゃなくって地名のことですよ。っていうか鎌倉時代に海水浴場があってたまるかと小一時間(略)
まあ、それは良いとします。一通り時代背景を説明した後読むのを再開したようですが、しばらくして「ねぇねぇ、この“しょうせい”って何?」と問うのです。「“小生”って自分の呼び方やん。学校で習わんかった?」と言うと、何故か困った顔をして、「でもその小生って“『小さい』に『生きる』”って書くよね?」と問い返すのです。他にどう書くんよと聞くと、妹は「“『書く』に『生きる』”」と。
……。
久樹「それ、“しょせい”じゃないの?」
妹「ヘェ〜」
……ホントニダイジョウブナノデスカ? _| ̄|○
「山の手」と「田舎」の違いは、大きいものだとつくづく実感。
昼餉:ラーメン・唐揚/夕餉:牛丼
私、皇=アマテルは、本日よりWWW上のハンドルネームを「柊 アマテル」に改姓いたします。ただ、FFT方面へはまだもうしばらく皇姓と混在すると思いますが、その他の方面に関しては今日から柊姓で統一したいと思います。ご了承くださいませ。
ちなみに、柊(ひいらぎ)は木に冬と書きますが、木に夏と書くと榎(えのき)、木に春と書くと椿(つばき)、木に秋と書くと楸(ひさぎ・ひさき)と読みます。「ひさき」の方が音は好いのですが、何せ辞書で出ないような字だったので見送りになりました。
それにしても、最近したいこと、すべきこと、せねばならないこと
がぐちゃぐちゃになってきているような気がしてならなくて、もがくべきが、立ち止まるべきか、それとも一旦退くべきか――いずれを採るにせよ、このままの調子で夏休みに入るのは絶対にまずいと思うのです。
主に採光面の見直しを図るためにPC周りを大規模に整理。資料やよく読む本がすぐ手元に来るように、多少空間の無駄遣いながら配慮してみました。
空間の無駄遣いを嫌う傾向がしばしば日本人にはありますが、がちがちに収められた空間はかえって効率上良くなく、また心理的圧迫感も伴います。
そこでセンスの良い人たちは、配色や錯覚などを使ってその圧迫感を打ち消そうとするわけですが、収納が趣味である人ならともかく、普通の人であれば、自分の使いたい物が使いたい位置にあるのが自然なのであって、そのための省スペース化や「使ったものを一動作で片付けられる工夫」を図る方がむしろ大切なのではないかと思うわけです。
一言で言えば、「片付ける工夫」よりも「散らかさない工夫」を考える方が解りやすいですよ。――いや、特に誰かに対して言っているわけではありませんので。はい。
昼餉:茶漬け。
夕餉:ガストで家族とお食事。ガストって意外と料理の幅が狭かったのね。
リンク集だってURL的に独立している以上、それは立派なコンテンツです。
しかしながら、今巷に溢れる個人サイトのリンク集の多くは、お世辞にもコンテンツにはほど遠いものではないでしょうか。うちのサイトも全然駄目です。
と、言うわけで、今後ともうちのリンク集は増加の一途を辿ります。今日はそれだけが言いたかったのです。
暑さで食欲も無く、1人分だけで面倒だったので、昼食は食べずじまい。良くないなあ。
夕餉:やっぱり暑いのでとろろ蕎麦。美味しかったです。
タイプ8に認定されました。個人的には70%当たってると思います。
私は私、ヒトはヒト。自分だけの世界観を持つ人ですまさしくその通り。
気を遣われすぎるのも苦手そんな経験ありませんけど(わらい)
必要最低限の人数。お互い干渉しない、自由な関係を好む今の環境そのもの。
せこせこした根回しが苦手苦手というか嫌い。
無意味な集まり。飲み会が苦手多分そう思う。
話が合わない、通じないと思ったヒトにあっさり見切りをつけて、割り切ったつきあいをしてしまうクセ割と深刻です。
近くのメンバーの住んでいる場所、家族構成など、ホラ、知らないことが多いでしょう?あうー…。
めったに怒りをあらわにしません。怒っても黙っていたりします。ブチきれるようなことがあったら、それはよっぽどのコトです。先日つくづく実感。
君、ホントにココロからそう思ってる?グッサリ(致命傷)
評価のポイントは「プロセス」はなく、結果のみに集中したほうがフェアだと考えがちです私は過程あって結果だと思います。運も過程のうち。
責任感強く、こだわり派そおかあ?
ふだんあまりしゃべらない、あなたのひとことはいちいちお宝扱いです空気のような扱いです。
あいまいさがここちよく、自分がわかっていればそれでいいと思っているので、せかせかと結論を迫られるのは苦手です。ある意味当たってるけど心地良くは無いかと。
ひとたび対立したら、あっさり議論を切り上げたがりますこれもある意味当たってるけど、こだわる論議はとことんこだわる。
自分で納得できないことには、首をたてにふりません簡単にふります。便利屋さんです。
もしあなたが遅れたらもう見切りをつけて帰っているかもしれません。待っていたとしたら、怒っていても無言です過去に3時間半炎天下で待ったことがあります。
本人は、しゃべりたくないからしゃべらないというよりも、自分は口下手だから、相手にとってはさほどおもしろくないのでは?と思っていたりします。程よく当たってるけど時々機関銃の如く喋り捲ります。迷惑ですよね。
総評として、タイプ4とタイプ8を足して2で割って上の点を加味すれば、私の性格の概要とほぼ一致すると思われます。特にすべてが自分がおもしろいと思うかどうかにかかっているのです
・自分の世界・妄想にひたっている時が楽しい
の件には感動すら覚えました。
その水木しげるロードの案内サイトの紹介文ではじめて砂かけ婆の実態を知りました。
- (35)砂かけ婆 すなかけ
- 爪の内側に砂をまく管があり、砂をかけて相手の目をつぶす。筒状になっている髪の毛一本一本から砂をマシンガンのように飛ばす。
滅茶苦茶強そう。
「砂かけ」というか、こうなるともう立派な殺人攻撃ですな。あなおそろしや。
それにしても、撒くための砂は一体何処から補充するんでしょうかねえ。まさか自分の身体の一部を使ってるわけじゃなさそうだし。
ふと、魔女の宅急便の一セリフを思い出す。
ウルスラ「魔法も絵も似てるんだね。あたしもよく描けなくなるよ」
キキ「ほんと? そういう時どうするの? わたし、前は何も考えなくても飛べたの…。今はどうやって飛べたのかわからなくなっちゃった」
ウルスラ「そういう時は、ジタバタするしかないよ、描いて描いて描きまくる!!」
キキ「でもやっぱり飛べなかったら」
ウルスラ「描くのをやめる。散歩したり、景色を見たり、昼寝したり…何もしない。そしたらそのうち、急に描きたくなるんだよ。
キキ「私もそうなるかしら……」
ウルスラ「なるさ」
別のアプローチを見つけるのも一つの方法だし、一旦その場を放棄し突き放してみることも時には必要なんじゃないかな。
ちなみに私は良く放棄してます。でもそのうちに、突然無性に続きをやりたくなる時が来るんですよね。で、その勢いで仕上げちゃう、と。それが私流の寝返り理論かな。――いや、良く友達家族から「気分屋」と呼ばれるのはその所為なんですけど(苦笑)
昼餉:カレーライス。やっと終わったよ……。
夕餉:チャーシュー丼。卵溶き汁。
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そのような行為が発覚した場合、直ちに削除致しますのでお気をつけ下さい。 (1行でも広告下げです。強制削除の対象とみなします。ご了承下さい。)
また、直リンクに関しまして弊社ではバナーリンクのみ許可しております。最近直リンク行為も頻繁に見かける様になりました。こちらも強制削除対象となりますのでご注意下さい。
どうせなら、table { display:none; }というのはどうでしょうか。明らかに文法違反しているFC2が悪いわけだし。
――いや、消されると困るのでやりませんけどね。
ファンタジー系の文庫というのは、推理小説や実用書に比べればかなり扱いがぞんざいな気がする。
というのも、角川スニーカーや富士見ファンタジアや集英社コバルト文庫が並んでる棚に、角川ルビー文庫を混ぜるのは正直どうかと思うのですよ。いや、最近は市民権得てきたし私自身別に駄目な属性じゃ無いんですけど、やっぱり混ぜるのはちょっと……ねえ。
しかもそういう店に限って、一棚のスペースに全部まとめて詰め込んで、手前の横積みの本はピンク色の如何わしい文字やお兄さんの絵なんかが書かれたものばっかりだったりするし。お願いです。勘弁して下さい。
「でもさ、俺が払った金は、この店のビデオの持つ情報に対しての代価であって、延滞料だってその情報の返却が遅れたことに対しての補償なんだろ? ビデオが見れなかったってことは、既にその情報自体の価値が無かったってわけで、だからお宅も無料で交換とかしてるんでしょ? ってことは、その情報の返却に対する補償ってのも本来必要無いものじゃないの?」
――いや、「あえて言うなら」レベルでの話です。いわゆる曲解による論点ずらしと言い逃れという典型的な詭弁です。
「当店ではビデオの老朽化等によって鑑賞が著しく困難な場合は、速やかに当店側にご報告いただくようにご協力をお願いしております。ご報告いただければ、無償でビデオの交換や料金の返却などで対応出来ますが、お客様の場合は既にビデオを、特にご報告無くお返しいただいているので、異常が無かったと当店側は判断いたしました」
と反論されたらすぐに根拠は崩れます。このようなよくある詭弁とその対処法については演繹法と帰納法の「詭弁家の代表的手法とその対処例」などを参考になさってはどうでしょうか。
でも、結局こういうのって言った者勝ちになるんですよねぇ。あまり良いアドバイスにならなくてすみません(^^;
昼餉:モスバーガーの照り焼きチキンバーガー。マクドナルドより100万倍美味しい。
夕餉:天丼。ア○マ○パ○のアレを見ると突然食べたくなったんですよ。
民主党は最初勢い良かったけどやっぱり底力は自民のほうが上かなあ。ともあれ、これでますます自民党は公明党におんぶ抱っこせにゃならなくなったわけだ。
感想としては、某唯一神はやっぱり落選したとか鈴木宗男が思った以上に善戦した票取ったなどはともかく、辻本に70万も票が集まるとは正直思わなかった。当選しなかったのがせめてものアレですか……?
今日は曇りだし――と、油断しておりました。校内行事(球技大会)を終えて、帰宅した時にはそこらじゅうがものの見事に真っ赤に日焼けしていたのです。当分お風呂は辛そうです……。
日焼けの主原因となる紫外線については、紫外線特集−金魚園の解説が絵付きで解りやすいと思います。何故曇りの日でも紫外線量が変わらないのかというのはお肌お悩み相談室にて解説していますので、そちらをどうぞ。
結論だけかいつまめば、紫外線は多少雲で覆われていたところで、そんなのものともせずに突き破ってくるのですね。おまけに、日陰もあまり効果が無いそうです。ひええ。
昼餉:うどん。カレーうどんかと思いきや、実はただの天麩羅うどんです。
夕餉:カレー。今日はカツを乗せてカツカレー。
ようやく正規版公開に踏み切りました。実際はYahoo!などの強烈テーブルレイアウトには対処しきれてないのですが、その点Operaはユーザスタイルの切り替えが簡単だから便利ですねえ。
実際問題、三毛猫のオスは少ないなんてレベルじゃありません。一説には3万匹に1匹程度しか生まれないそうです。
というのも、そもそも遺伝子学的に考えれば、オスの三毛猫は全く存在しない筈だと言われています。それについては三毛猫のオスで書かれていますが、オスの性染色体はYX、メスの性染色体はXXで、このうち三毛猫の条件である黒と茶色はどちらもX染色体が決定します。つまり、X染色体を一つしか持たないオスでは三毛(三色)猫が生まれるはずが無いのです
じゃあどうして稀にとはいえ三毛猫のオスが生まれるのか。どんな生物にしてもそうですけど、遺伝子というものは稀にミスコピーを犯してしまうものです。猫の場合、大体3万匹に1匹の割合で、性染色体を3本(XXY)持つ猫が生まれます。これが三毛猫のオスとなるわけです。このような異常染色体をクラインフェルター症候群と呼び、人間も大体500人に1人の割合で出現するといわれています。
もちろん、これは言うまでも無く遺伝子の病気で、不妊・乳房発育などの障碍を引き起こします。特に不妊は非常に高い確率で起き、一般的にクラインフェルター症候群のオスは全て不妊であると考えられているようです。よって、三毛猫のオスも繁殖能力を持たないということになります(ただし、キジトラ白(ブラウンタビー&ホワイト)の猫は、しま(タビー)のバリエーションによっては、一見三毛猫に見える
ことがあるそうです。こちらは繁殖能力を持っています)
もっと詳しく知りたい方は、三毛猫の科学などに詳細が書かれています。参考にどうぞ。
猫好きの人にとっては割と常識らしいですが、私は某番組を見るまで全く知りませんでした。何にせよ、身近な猫でも紐解けば色々な不思議が詰っているものですね。
さとみかんに登録されたからといって、別に書く内容が変わるわけでもありません。いつもの通り。
夕餉:カレー。一度作るとしばらくご飯を作らなくても良いのが嬉しい。ただ、どうやってバラエティーを付けるかを考えるのが面倒なので結局同じだったり。
そもそも選挙権の無い未成年に選挙に関心を持て
と言う方が無理大杉なのであって。そのまま「はい、大人になりましたね。これからは選挙に行きなさい」と言われたところで実感が湧くわけが無いと思うのは私だけですか。
いつの間にかこんなものがあった。というか、今の今まで気付かなかったというのが正解なのかな?
というか、PC Tips以外で野嵜さんが新字新仮名で書いているコンテンツを久々に見たような気がする。
これは吉報と受け取ってよいのかな? 相変わらずOperaはやっぱり蚊帳の外ですけど。
夕餉:野菜たっぷりラーメン。たまに作ると美味しいのです。
私の朝はメールとアンテナチェックから始まります。
というか、寝起きが劇的に悪い性質なので、起床直後はまともにご飯も食べられません。パソコンを起動して、メールチェックとかそういうのをして脳を活性化するわけです。
――で、いつも通りに雑記のアクセスログを覗いてみると、何か普段と桁が一つ違うわけですよ。最初見間違いかと思ったんですが、リファラを辿ってみるとなんとさとみかんに登録されていることが判明。さすがはさとみかん。来る人の環境も一筋縄じゃないです。(Mozilla閲覧者がIE閲覧者を抜いてるよ。嘘みたいだよ……)
リンク先がこのファイル(2004/7.htm)ということは、月が変わる度に捕捉先を更新なさるおつもりなのでしょうか。恐れ入ります。(.htaccessが使えないのはやっぱり痛い)――ともあれ、悪質な睡魔を一瞬で吹き飛ばす初夏の出来事でした。
あるならパリーグだって今のままでやってるだろう。はっきり言って、今のパリーグに未来があるとは到底思えない。昨今の騒動だってずっと前から言われ続けてきたことだし、急に具体性を帯びてきたから外周が「実は本気だったの?」と騒ぎ出しただけのこと。基本的に私は前々から一リーグ制賛成の立場をとっています。
野球だろうがなんだろうが、「プロ」を冠する以上は儲かる仕事をして当然。やらなければ首を切られるのもまた当然。赤字続きで、マスコミからもニュースのおまけ程度に報道してくれる程度の広告効果で、今までこれでやってきた方がむしろ不思議なくらいだと思う。だからと言って「これもそれもナベツネが全部悪い。球界の癌だ」といくら糾弾したところで、現状はまず変わらない。事実、変わらなかった。もうどうしようもないと言うのがパリーグ各球団の本音なんだろうね。
というのが客観的に見た話。
無くなるとやっぱり寂しいなあ。あの震災の年に優勝した時は本当に嬉しかった。……客観的な視点とファンの視点は根本的に違うよ。
ただ、仮にオリックスに不利な形で合併したとしても、1リーグで試合の注目度があがって人気やファンが増えてくれるのであれば、それは仕方ない時代の流れとも思ってしまう。
でも、日本シリーズとかオールスターとかどうする気なんだろう。今後の動向に注目していきたい。
Operaが対応したこともあり、見よう見まねで自分も作ってみました。
ちなみに、自動生成ではないので雑記の更新は出力しません。あしからず。(Internet Explorer及びRSSに対応していないブラウザで見ても何の意味もありません)
どーでも良いけど、ISO-HTMLだったりRSSだったりと、うちって技術だけならこの界隈の最先端に近いかもしれない。……技術だけならね(泣笑)
更新情報用の書式で書かれたファイル(拡張子は*.rdf)。RSSリーダと呼ばれるソフトを使うと、登録したサイトのRSSファイルを拾って更新情報を即座に一覧表示してくれる。
アンテナと違うのは更新したという情報をサイト側が発信出来ること、一つファイルを用意すればサイト全体の更新情報が捕捉出来ること、などがあります。また、更新履歴の書き方が人によって違うという点も統一的な書式で書くので問題無くなります。「アンテナはいやん」と思われる方は、是非RSSファイルの設置をご検討ください。
便利なのでそのうち広まっていくとは思うけど、まだ日本語用RSSリーダで「これだ!」と思えるフリーソフトはほとんど無いというのが実情です。
そのうちうちでも普及ページを作ってみようかな。――っと、今まで「作る」と宣言しておきながら一向に公開される気配の無い案もたくさんありますが、夏休みに入ったらちゃんと全部やるつもりですよ。はい。
昨日のあれ。エッセイにしようかなと改めて読み返してみると、結局何が言いたいんだかさっぱりわかりませんね。人の心なんてそんなもんです。
ブックマーク整理に伴い、ブラウザのブックマークはほぼ20件程度に。で、代わりにリンク集を大幅に追加しました(笑)
いつの間にか総リンク数が125件に達したようです。多分、このまま200件ぐらいまでは増加の一路を辿るかと思われます。
願い事
もちろん、そのための努力もちゃんとしましょう。
そういえば今日は一般世間では七夕なんですね……仙台では来月なもので忘れてました。仙台七夕では、カラトリの葉にたまった夜露を集めて、それですった墨汁で詩歌を書いて、学問や書、手習いの上達を願ったそうです。
そうだったんですか、素敵ですね。
そういえば、仙台って結構他と変わった風習が色々多いような印象を持ってるような気がのですが……。是非一度は行ってみたい場所です。
たった今インストールしました。
早速使ってみたのですが、最初戸惑った点は初めてOperaを使った時の気持ちを思い出しますね。やってくれます。
カスタマイズ性は前より良くなってるんじゃないでしょうか。使いにくいと思ったらすぐ右クリックで修正出来るところが個人的には好感を持ってます。具体的な仕様変更は後で目を通しておこう。
鯛三昧は終わって、また質素な食事に戻ります。昼餉は冷やしうどん、夕餉は焼き蕎麦。――焼き蕎麦ばっかりじゃないですか?
私信:パントさん、リネは今週末ぐらいに入るつもりですので、例のもの、もうしばらく預かってもらえないでしょうか。お願いします。
相対性理論で有名なアルバート・アインシュタインは、人間の邪悪な心を変えるより、プルトニウムの性質を変えるほうがやさしい。
と言ったそうだ。
化学をかじったことがある人でなくとも、最近は某国の話題に良く出てくるので、割と知られていることとは思うけど、プルトニウムは放射性元素の一つ――つまり、放っていても時間と共に「勝手に」分解してしまう元素なのだ。アインシュタインがそこまで考えて言ったのかどうか知らないけれど、「時の流れでは、プルトニウムは壊せても人の邪心は変えられない」ということを如実に表している名言ではないかと、ふと考えたことがある。
一方で、「男心は春の空、女心は秋の空」という諺もある。人の心は簡単で変わりやすいものなのだという意味だ。これはこれで正しいと、私の経験はきっぱりと告げている。
じゃあどちらが正しいのか。やはりアインシュタインの言葉を借りれば、「それが相対性」なのだろう。アインシュタインは、全ての真理は相対的なものであるとして、それを持って全ての事柄を極めて鮮明かつシンプルに証明した。「相対性」と言う言葉だけなら、私たち凡人でさえ、理解出来る(尤も、それを証明する計算式は複雑極まりないけれど)
ただ彼が、自分の理論から生まれたはずなのに、断固として認めなかった説がある。ビックバンによる宇宙創生説と、重力崩壊によるブラックホール――つまり《特異点》の存在だ。
今でも否定的見解がぽつぽつと出ているビックバンはともかく、ブラックホールの存在を頑なに否定したのは、私にはどうしても解せなかった。ブラックホールの生成は以下の手順を辿る。
というものだ。ちなみに、地球程度の質量であっても、数ミリ程度まで縮めることが出来ればブラックホールになる。アインシュタインは、この物理学の矛盾のように思える《特異点》の存在を、認めたくなかったのだろう。だけど、案外人の心も似たようなものじゃないだろうかと、私は思うのだ。条件さえ重なれば、誰にだって心の無限ループに陥る可能性は、ある。
疑心暗鬼なんかがその典型で、一度疑いだすとどこまでも否定的になり、最悪関係が破綻することだってある。その最悪の事態こそが、ブラックホールそのものなのだろう。
そして、ブラックホールの生成は、今の人の力で止めることは出来ない。一度邪心に染まった人の心というのも、それと同じくらい難しいことなのだと、彼の言葉を膨らませている。
私は、誰もが皆幸福になれるという言葉を信じていない。誰かが幸せになるには、他の誰かが何かを我慢しなくちゃならないものだと思っている。私がいつも我慢しているわけじゃない。誰かに我慢してもらって、そして自分も我慢して、そうやって私の周りの関係は成り立っているのだと、私は信じている。
ただ、我慢にも限界があって、それを超えてしまうと悲劇の淵へ転がり落ちる。その限界というのは、我慢が絶望に変わる時じゃないだろうか。絶望を認めた時、人は心の《特異点》を作り出してしまうのではないだろうか。それを防ぐための知恵こそが、現代人として持ち合わせるべき最低限の「抵抗力」であって、今も昔も混沌とする社会情勢にしても、常に私たちに出来る一番の策は「絶望しないこと」だと思うのだ。
人間性について絶望してはいけません。なぜなら私達は人間なのですから。
――まだまだ、これからなんだ。
一昨日、昨日、今日と、ここ三日間はまさしく鯛三昧でした。
と言うのも、父の会社の同僚(?)が今釣りに凝っているらしく、「さて今日のご飯は何にしよ……」などと悩んでいた時に、いきなり無茶苦茶大きい明石鯛を二匹も貰って帰ってきたのです。明石鯛と言えば、あの海原○山でさえ手に入れるのに三日かかったという代物です。確かに、その逸話に相応しい程の美味しさでした。一日目は新鮮なものを刺身に、二日目は粗を出汁に鍋を、三日目はそれで雑炊にしました。一粒で三度、美味しゅうございました(笑)
最近ふと思うのだけど、私はもう少し怒るべきなのかも知れない。
情緒不安定と言えばそうかも知れないけど、そもそも内因で発生したストレスを別の方向へ昇華する方法にも限界があるのではないかと、最近つくづく実感している。やはり、直接の原因を何とかしない限りはどうしよう無いんだろう。
でも、それは諸刃の刃よりも危険な選択で、というより、どう転んでも誰も傷つかない未来は無いという、懼れていた事態が現実のものになろうとしている。以前にも何度かそれを考え、場合によっては指摘したことさえあったけど、その頃はまだ時間的心理的な余裕もあったし、「なんとかなるだろう」という楽観的な思考を持ち合わせていたからそこまで深刻にならなかった。
でも、塵だって積もれば身体を蝕む。一度傾ぎだしたものを止めることは困難であることは言うまでもないし、既にそれは中学時代にやらかした轍でもある。「怒らない→むしろ悲しくなる→気分の興隆が減る→良いものに対しても感動出来なくなる→さらに気分が滅入る」と言う悪循環に嵌っている。――というか、正直に言えば、今のままだといずれ破綻は眼に見えている。
とすると、やはり微量な残留負荷の時点で定期的な解放――昇華や燃焼など――をする方がずっと被害が少なくて済むだろうし、下手に点火するのを懼れて何も言わなくなっては本末転倒もいいところだ。
――と、言うわけで、明日からはもう少し思ったことをストレートに出すことにします。覚悟していてください(笑)
以上、あまり関係の無い方々には愚痴ばっかりで、申し訳ない限りです。
無事にALBAの方も発行され、まだ感想などは貰ってないのですが(貰えるかしら?)、これをHTML化して公開しようと思います。
詳細に関しては今後関係者の方々と打ち合わせをして、方針の大綱を決めてからですが、取り合えず、公開は2004年7月12日午前0時に行う予定です。今のところ、アンソロジーに寄稿した文よりもかなり大幅に追記され――ページの都合上削らざるを得なかった部分を再記述し、書き足りなかった部分も付け足すと言う形になり――そうです。アンソロジーが買えなかった方も、買ってもう読んだ方にも、楽しめるものにしたいと思います。
颱風様の影響か、昨日よりはるかに涼しく過ごしやすい休日の午前。私はテスト勉強を始める前のほんの息抜きとしてネットの海をさまよっていたのです。
途中、たまに遊びにいくWeb製作板で、初めてサイトを作った時を思い出すスレなるスレを見つけてしまったのが、そもそもケチのつきはじめでした。
マッタリ進行のレスを読んでいて、「私もどこかに昔のファイルが残ってないかな?」と思い立って探ってみると、程なくして「バックアップ用フォルダ」とか書かれたcドライブの(何処がバックアップなんだろ)フォルダが発掘されたのです。
日付を見ると、なんとネットで公開し始めるよりも前のローカル時代。地質学的にいえば先カンブリア紀のものです。ファイル名や無茶苦茶で、そこら中に画像ファイルが散らばっているのも「あの頃は初心者だったもんナー」と、微笑ましく思いながら、肝心のHTMLファイルを開いてみたのです。
………。
…………なんじゃこりゃあああああ!!!!!
最初に飛び込んできたのはやたら目がチカチカする背景画像。そして馬鹿でかい文字。もちろんhx要素なんて使ってません。いたるところが<FONT SIZE="7" COLOR="#006633">です。
タイトルはタイトルで☆だの♪だの、小学生ですか、私は。挙句の果てに文字はぐるぐる動いてうざいわ、うざいといえばMIDIも喧しいわ、そもそも工事中とかリンク切れt……(以下、精神防衛本能により割愛)
もうね、ここまできたらテーブルレイアウトなんてかわいく見えるって。文章が痛いとかいうレベルの問題じゃない。これを本当に私が作ったのでしょうか。それとも私のPCに住む悪戯好きの小人さんが、ほんの出来心で私を驚かせようとしたのでしょうか。お願いです、悪い夢なら覚めてください。――鬱を通り越して茫然としてしまいました。というか、ローカル時代で本当に良かったよ。こんなの世間様に公開していた日には、回線切って首t(以下略
いくらなんでもこりゃあんまりだ。もっとマシなものはないのかとさらに探りを入れてみると、出るわ出るわ。初心者丸出しのファイルの数々+書置きしていた痛い文章。「それでもFFT!」の旧街道の掲示板ログを読み返した時も泣きたくなりましたが……、今、私の中の何かが崩れて散っていく音が確かに聞こえてくるのです。
これを読んでいるWebサイト作成者諸君。ここはぜひ心して耳を傾けてほしい。
「旧時代のファイルは絶対見るな!! 見たら死ぬぞ!!!」
と、一言いっておきたい。(最後はパクリネタですかい)
いよいよか、と思った。
やっとか、と思った。
今はそれ以上何も言えない。テストをこれ程恨めしく思ったことは無い。私の文章が読んだ人に何かを与える事が出来るのか。思うところはたくさんある。それは、もう少し経ってから、考えることにする。取り合えず、イベントに参加される方は、大いに楽しんでください。
何処から言及されているか解らないというのも困りものなので、最新の雑記(現在は/2004/7.htm)のみアクセス解析を再開します。非表示ですが、ご了承ください。
金曜ロードショーで「思ひでぽろぽろ」を観ました。――テスト前ですよね? 私。
その中で興味深いエピソードがあって、「分数を分数で割るってどーゆーこと?」というのがありました。なるほど、確かにそうです。何なんでしょうね。一体。
で、理系のくせに数学が得意でない私は、無い頭をひねって一生懸命考えた結果、以下の通りに結論付けました。
そもそも「分数」というのは、割り算が組み込まれた数です。例えば、1/2というのは、「1を2で割った数」です。7/10も、「7を10で割った数」です。式に直せば「1÷2」「7÷10」。リンゴでいえば、1個のリンゴを7個に増やした後に10で割る、ということでしょう。
数式的にもう少しくどく説明すると、数式上の式を簡略的に割る数字が分母になり、割られる数字が分子にした数が分数なのです。そして、分数同士の掛け算は以下の通りに計算します。
2 3 [割られる数が分子に] 2×3 6 ―――×―――=(2÷5)×(3÷4)=――――――――――=―――――=――― 5 4 [割る数が分母に] 5×4 20
そして割り算は次のように計算します。
2 3 [割られる数が分子に] 2 ―――÷―――=(2÷5)÷(3÷4)=――――――――――=――――――――― 5 4 [割る数が分母に] 5×(3÷4) 2 2×4 ――――――― ――――――――― 2×4 8 = 3 =[分子と分母には同じ数をかける事が出来る]= 3 =―――――=――― 5×――― 5×―――×4 5×3 15 4 4
ただ、これを説明するのが難しい(面倒臭い?)から、あえて分数を逆にするように説明しているのでしょう。作中のようにリンゴで説明するなら、1個のリンゴを2倍に増やした後に5で割ろうとする途中で、5がさらに3倍に増えて4で割られるから、それを整理すると8/15になる、と言えば良いのかな。言葉で説明すると解り難いですね。
どうやら、リンゴで理解出来る数学というのは分数の割り算で卒業しなきゃならないみたいです。ここからは感覚からどんどん離れていく数式上の数学が待っています。平方根とか微分積分とか、一体どうやってリンゴで説明したら良いんでしょうか。教えて、エライ人。
――ともあれ数式上では上手く説明出来たように見えるんですけど、これで良いんでしょうか?
もっと解りやすく(リンゴで)解説しているサイトがありました。
あと、ちょっと面白そうな資料も発見。
私の出した結論はギリシャ的な考え方
にあたるのかな。
途中計算式が間違っているとの指摘があり、直ちに修正しました。
半ば諦めかけていた頃に、マサミレッタさんから救いの手がさしのべられました。
雑記の名前の件ですが「雑念雑記」が一番スッキリしてていいと思います。もう一つ選ぶとしたら「常世の国の黄昏語録」プッシュですね。
「地下書庫総合案内」のFFTWeb Ring登録はしなくてもいいかなあと思ってます。理由はアマテルさんの言う通り、「情報自体が私個人の所有物でもないから」というわけで。
というわけで、雑念雑記はやはり雑念雑記のままでいきます。その代わりh1要素はばんばん変わってます。地下書庫ログは、登録は考えず、取り合えず現状を維持したままT-Ave移転を待つことにしました。ご意見、ありがとうございます。
夕食:今日もカレーだろう。
- 1:メモリイグラス:02/08/16 18:21
- もし あなたが 無人島へ 行くとして
- ひとつだけ 化学物質 を 持ってくなら 何?
- 2:あるケミストさん:02/08/16 18:26
- 青酸カリ
- 3:メモリイグラス:02/08/16 18:29
- 化学板だけど 文学的>>2
青酸カリもいいけど、ここは是非水素を持っていこう。
仮にそこが絶海の孤島でも、気球を作れば脱出に使える。燃やせば燃料にもなる。吸えば楽しくお歌が歌える。そして寂しくなったらそのまま火を口に近づければOK。
化学板からもう1スレ。周期表無しにこれらの意味が解っちゃう私もしっかり化学の人間なのですね。
なんか、同じ話を友人知人にしたら、皆異口同音に「先生グッジョブ(・∀・)b」との言葉が。
ともかく「自分の世界で話をする」のはいけないそうです。全く同感です。私は仮面を被るべきなのです。アルゴンはいつも独りです。でも、たまにセシウム君のような拾い神もいたりします。本当に微妙です。
綺麗ね可憐ね素直ね比べりゃあのこが天使
妬いても泣いてもあのこにゃなれない私じゃ駄目ネ