心だけ連れて行かないで
夕食:今日こそカレーだろう。
阪神タイガースは去年、横浜銀行様に借金を取り立て過ぎたのです。それどころか、そのまま調子に乗って借金までしていたのです。
いつの間にか不良債権の山をなすり付けられた横浜銀行様は、ある日とうとうぶち切れて、恐怖の取立て屋さんへと変貌してしまったのです。そもそも、年明け早々「やっほー、横浜君。今年もたくさんお金を貸してよ」などと軽い気持ちで乗り込んだのが失敗でした。ものの見事に木製バットでぶちのめされ、どこからか召喚した俺流ドラゴン君と共に激しく借金を取り立てに来たのです。
元々返す当ての無かった阪神タイガースですから、今度は端午の節句が終わって用済みになった鯉幟君や、ちょうど腹痛や頭痛に苛まされているジャビ君にお金を借りて返すことにしたのです。完全に自転車操業ですが、実は球界再編のどさくさに紛れて帳消しにしてしまおうという魂胆なのです。獅子は叡智を駆使して突き落とされた谷底から脱出するのです。
このお話はフィクションです。以下略。
夕食:従弟と外食をする。
中島みゆきとポルノグラフィティ。どちらも古いマイナー時代の曲の方です。
「あの娘」とか「ひとり上手」とか、あー、とっても懐かしいわ。カセットテープに入っていたからPCに移せなかったのですが、これで心置きなくレポートを書く時などに聴けそうです。――暗い曲を聴いている方がレポートが捗るのは、多分仕様なのでしょうね。
「君はあれだね。不意をつかれた時でもかわすのが巧いね」
「ハハハ、そうですか」
「でも、君の最大の弱点は、話が抽象的過ぎて、軽薄に思われやすいことかな」
「……。 _| ̄|○ 」
私の話は抽象的過ぎるそうです。まあ、確かに私自身が物事を観念的、融合的に捕らえがちなのは自覚してますけどね。担任の先生からも、お前は独自の世界を持つ人間だからな
と言われる始末。笑わせるじゃないか
、自分よ。
ぐぐった時にノイズが入ってしょうがない。もっと個性的な名前に変えるべきだ。という意見が脳内で趨勢をしめてきましたので、以下に改名案を列挙。
どれがいいでしょう? いや、これ以外にも何か浮かぶかも知れませんが。
22日の地下書庫云々の記事は完全にスルーされました。「どうぞ勝手にしてください」ということでしょうかねえ。
昼食:スパゲッティ(カルボナーラ)。
夕食:買い物にハーバーランドまで行って時間を食いすぎたので、王将で餃子と唐揚を買うことに。うわあ手抜きだー。
高天原のリンク集を何故自分用のブックマークにしているかというと、その方が更新に切迫感が生まれるからである。
あと、IEだのOperaだのMozillaだのを一々使い分けていたり、学校のブラウザでネットをする時、自宅と同じような感覚で使えるという利点もある。が、一番の理由はやはり前者。生来の怠け者は知恵と工夫を凝らして如何に自分が怠けられるかを考えるものである。
カゴテリ別にファイルを分ける案もあるにはありますが、ファイル管理が大変になるのは分りきっているので黙殺中。ページを少しでも軽くするためにバナーを完全廃止したけど、まだ32kBもあるんだよなあ。とりあえず、50kBを超えたら分割を考えよう。
表示記号の変更はTHE GREAT GAME - 言紡師の書齋のリンク集をヒントにしました。ありがとうございます。次回からは新着リンクも併記する予定。
7時間睡眠では足りないらしいので、今日から8時間睡眠体制がスタートします。23時にはもう床に入ってないとならないわけです。なんともお子様な体質だことで。
夕食:カレーではなくざる蕎麦になりました。一品料理は作るのも片付けるのも楽で良い。でも、もうちょっと工夫しなきゃなあ。
常時ユーザスタイルシートで閲覧する習慣がつくと、全てのサイトが同じデザインで表示するため、余計なレイアウトに左右されること無く、純然と文章の内容のみを読むようになった。というのも、「これは誰がどこどこのサイトで書いた」と言う観念が非常に希薄になるのである。逆に言えば、HTMLなんてものは誰が書いても大体同じような書き方になるのであって、別に「特別なテクニック」や「裏技」が必要になるはずが無いのである。
まあ、hx要素にdfn要素やa要素が入ったり入らなかったり、コンテンツメニューなどの並べ方などは、多少の個人差はあると思うのだが、奇を衒ったHTML、ソースを見ないで
などと言っているサイトに限って、見る価値も無いHTMLを大真面目に公開しているものだったりする。
はてなダイアリー - Hatena::agendaやWeblogList- Web Studioのやうに「見出しに他所へのアンカーがある」パターンと、えむもじらやCorner Valleyのやうに「見出しに自分自身或は過去ログの同じ内容の部分へのアンカーがある」パターンとが、世間では混在してゐるが、これも標準化できないか。
全く同感。私も時折混乱します。是非標準化
して下さい。
だからうちでは「URLの表示」のような非常に単調なアンカーを置いているのです。ただ、「URLの表示」が見出しに包括されるべきかどうかは未だに結論を出せていないのです。
XHTML 2.0では、head要素の中にメニュー生成の爲の要素を作つたら何うか。
同じリソースからなのでここに書きます。
で、それってlink要素と如何違うのでしょうか? footer要素
はXHTML2.0としてなら賛成しますが。
台風一過の晴天。気持ち良い反面幽かな不安さえ揺り起こす程の青空だった。
夕食:痛みかけている豆腐の処理のため、冷奴と野菜炒めの「お昼の定食もどきセット」諸事情により豚汁に変更。考えたら豆腐ばっかじゃん。明日はカレーの予定
といった具合。今年中に全部終わらせるつもりで作業を進めます。願わくばこの整備で地下書庫を初めとしたデータ情報の交換が活性化したら嬉しいなー。という霞のような希望もひっそり抱いてます。
情報交換で言えば、FFT-Aの方がよっぽど重要だというのは分りきっているのですが、私自身がプレイしていないもんだから、どう扱うべきなのか考えあぐねているというのが実情です。
あと、それとはあまり関係ないのですが、地下書庫総合案内所は「FFTのサイト」ということでFINAL FANTASY TACTICS Web Ringに登録した方が良いのか、ということも考えています。でも、情報自体が私個人の所有物でもないから、やらないかなあ。――皆さん、どう思います?
願いが通じたのか、今日は休校になった。宿題終わってなかったんですよ。暴風雨もしっかり楽しみましたが。
昼食:不慮の事態のため、茶漬け一杯で済ませる。たまに食べると美味しいんだな、これが。
夕食:茄子の甘煮、じゃが芋玉葱入り味噌汁、麻婆豆腐の紅一点セット。……んだこれ。
個人的には、日本の場合緑化の方が合ってるんじゃないかな。仮に電力コスト如何を抜いたとしても、ビル内が涼しく快適で、外がうだるような暑さになるのは健康上好ましく無いし。
あと、特に根拠があるわけじゃ無いけど、屋上の保水力が上がれば都市型水害をある程度防止出来るのでは? どこまで効果があるのかは知らないけど。
最終的には、SFチックに「建築資材の有機化」が実現すれば素敵だなー素敵だなー。
ところで、
というわけで、個人家宅には太陽光発電、ビルやマンションなどは緑化という形で良いかと。
あれだけ大規模に注意を呼びかけてたんだから急増して当然。一体何のためのサイトなんだよ。無駄なFLASHだの画像だのがあるから余計なリソース食うんじゃないか。
日本列島縦断の事態になれば負荷はこの比じゃない。予報用のスーパーコンピューターに金かける余裕があるならちっとは鯖も増強しろ。ついでに無駄なテーブルレイアウトも止めろ。更新情報をRSSで配信しはじめればなおよし。
気付き次第修正というのを繰り返していますが、そろそろ実用に耐える仕上がりになってきたかな。今のところ厳格対応のHTML・XHTMLはもちろんのこと、多少拙い書き方をしているサイトでもそれなりに表示出来るようになってきました。
FLASHガチガチとか、IMG画像乱舞には流石に対応し切れませんが、これはもうどうしようもない気もします。Java Scriptなどと連動された場合共々、これは地道に試行錯誤していくつもり。もう少しテストを進めて、本公開に踏み切ろうかな。今のところ批判らしき批判も聞いてないし。感想自体きてないわけですが。
危険物取扱者資格の試験終了。全く問題無し。
夕食:餃子、焼き鳥、等々居酒屋メニュー。だって今日は父の日ですから。
この雑記の文体が記事や日――時に文章内においてもちぐはぐなのは、れっきとした仕様なのです。「私」という字も、日によって「わたし」と書いたり「わたくし」と書いたりするのです。全て仕様なのです。空気y…(略
ご機嫌如何でしょうか。久しぶりにこちらの方へ暴れに来てくださると聞いて、私はとてもとても悦んでいるのですが、どうせくるなら社会活動が完全に麻痺する朝方にして欲しいのです。
理路整然と構築されたシステムが、理不尽なほど圧倒的な力によって見事に粉砕される場面が好きで好きでたまらないのです。私は災害厨なのかも知れません。でもあえて付け加えるなら、地震や噴火のように社会基盤の根幹そのものが破壊されてしまう程の災害は嫌いなのです。特に地震は、阪神大震災でもう十分です。ちょっと怪我をしたり、ちょっと無理が祟った家が崩れていやんな程度でちょうど良いのです。だからこそ、私はキャサリンさんに強く深く共感しているのです。信者なのです。
では、颱風様。御武運を。
ぷらくてぃか2の発売日当日の昼前。ついうとつとした際に、イヤな夢を見てしまいました。
台風6号が梅雨前線を蹴散らして、いきなり梅雨が明けてしまう悪夢です。
例年は、大暑の頃(今年は7/22)に梅雨が明けるかどうかが、その夏を無事に乗り切れるかの勝負の分かれ目。大暑前に明けると太陽熱の蓄積で猛暑となり、例年以上に暑さで七転八倒する夏になるんですよね。
まあ進路的に、蹴散ら
す程の大惨事が起こるとは考え難いのですが、規模的に起こり得ないことも無いのが怖いところです。しかし、去年みたく最初涼しさで油断させておいて夏休み明けから熱線紫外線の絨毯爆撃が来るような展開も、それはそれで嫌なのですけど。
残念ながらリンス水はあまり効果が無かったです。うーむ……。今度ホームセンターに行って良さそうな物が売って無いか見てこようかな。
夕食:惣菜セット。手抜きと言わないで。
無くなっていたFFTが中古で売っているのを発見。迷わず購入。XXXホリックも購入。今回も毒気が程よく美味でした。――そして遂に恐れていた事態が現実になる。残金が0になった。事実上の0ではなく、実質的に0になったのだ。財布を何度開いても、諭吉、漱石、稲造、桐も桜も菊も平等院も稲穂も若木もありません。商品券や割引券の類すらありません。完全にすっからかんです。しかも、この前受けた漢検と英検の結果如何では今月お小遣いが無いかもしれません。未曾有の危機です。それでも気象精霊記は買うつもりなのです。私は浪費家なのかもしれません。
部屋の掃除機かけは日課です。でもアイロンがけだけは面倒臭いのです。
夕食:焼き蕎麦。
最近混乱気味なのでこれを読んで対策をとった方が良いと思う。
今後も「高天原リンク集」とうまく兼ね合いを取りながら登録を増やしていく予定。今のところ、利用率はかなり低く、おそらく3、4人ぐらいしか使ってないと推定しているが、その状況を打破する有効な手段が果たしてあるのかと考えれば、今のところ私は「無い」と答えざるを得ない。
何故なら、今のWebの趨勢を占めるサイト観では、googleをはじめとするあらゆる「コンテンツリンク」が認められていない。コンテンツはサイトに帰属するものであり、サイトのトップページはその象徴であり、「本の表紙」と同じような感覚で作成・公開されている。だからこそ、トップページへのリンクを強制出来るし、ブラウザの「戻る」で戻ってください
などという検索来訪者を問答無用で切り捨てるような設計を、誰もが平気でやらかしているのである。
特にトップがいわゆる扉(導入)ページであれば、アンテナなど全く意味が無い。リンクする意味すらも無い。扉ページは、扉ページだけでは所詮ただの「画像とリンクだけ」のページであって、それ自体には何の意義も価値も無い。本来ならギャラリーに送られて然るべきページであって、じゃあ扉ページとギャラリーページの違いは何かと小一時間問い詰めたくなるのである。
或いは、「URLが変わるから……」という理由や「アクセス解析してるから……」といった理由を説明するサイトもある。しかし、この場合は両者とも、サイト構成に問題がある。場合が多い。アドレス変更の最大の要因は「フォルダ名の変更」であるが、これはプロジェクタ機能などを使えばどうとでも解決する。それでも止むを得ない場合でも、リダイレクトという対処も用意されているのだ。一度アドレスを公開したのであれば、最後までそのアドレスに責任を持つべきである。それを変えることにこそ強い抵抗感を持って欲しいのである。後者は既に説明するまでも無いかと思う。私は何も「トップページにリンクしたくない」とは言っていない。「トップページ以外にもリンクさせてくれ」と言っているのである。
折角自分の持つ情報を広く公開するのだから、それを最大限有効に活用してもらおうと私は思っている。著作権は放棄出来ないが、水や空気や日光のように、万人の共通の財産として取り扱って欲しいと切に願うのである。少なくとも私はそう言う考えの元で全てのリソースを作成・公開している。痛烈な批判も歓迎する。悪いものがあれば改善するのが普通である。そこに躊躇を起こさせる環境があるのであれば、Webの精神は死んでいると言わざるを得ない。否、私は声を大にしてそう言いたいのである。
アンテナのシステム自体は非常に良いものだが、現状でははっきり言って限界がある。これの振興は、昨今のWebサイト観を覆すきっかけになって欲しいと、心から願っている。
異様なまでの睡魔。滞る作業。……詰った時は素直に寝た方が良い。
夕食:豚肉の生姜焼き、秋刀魚の開きと冷奴。突っ込み無用。無用ったら無用。
構想と大まかなCSS自体は1時間で書き終えたのに、某ゲイツブラウザのバグの所為で半日仕事になった。眠いです。
どうもIEはフロートされた要素の次のブロック要素(?)に負のマージンを指定すると、コピーだのリンクだの諸々のダイナミック機能が麻痺する模様。これってアレですよね。「合法的嫌がらせ」に使えますよね。……すみません。疲れてるんでしょう。
今改めて見直したら、本当にHateStyle-003のパクリもどきになってるなー。
このスタイルの長所は模様替えを考慮した配置を心がけたことでしょうか。実際文字色と背景画像を差し替えるだけでどんな季節にも対応可能という具合。あまり意味は無いと思いますけど。ちなみに今の背景画像はLa Bohemeから頂きました。実はローカル時代からこの背景を使ってたりします。ありがとうございます。
カウンタを試しに外してみました。これでトップページから堂々とISO-HTML準拠を名乗れます。この前授業でISOの名前が出てきました。ふっ、うちだってISO/IEC 15445なんですよJIS規格なんですよ、奥さん。と思わず言いそうになった。もちろんやめたけど。
考察地区と小説地区と随筆を統廃合してFFT地区を復活させる。半年前から進めている歴史年表計画をようやく再開する気になりました。高天原はFFTなサイトです。
小説地区の復活は未定。
100質回答の更新止まったままです。気が向いたらまた再開します。
私が地下書庫の発掘をいつも楽しんでやってるのは、多分うちの家が色々なところに色々なものが眠っているからでしょうね。ええそうです。我が家では数年前に神隠しにあったはずのアイテムたちが毎日のようにそこらじゅうから発掘されているのです。――なんなんでしょう。うちの家って。
と、それはさておき今日は何やら古びた本が大量に発掘されました。曰く、昔母が読んでいたという文学書の数々。「人間失格」だの「破戒」だの「暗夜行路」だの、割と有名どころが多いですね。なんか「菊と刀」なんて懐かしい本まで混じってるんですが。まあ、今月は破滅的な財政危機なので素直に嬉しい(それでも気象精霊記とXXXホリックは絶対に買うつもり)
今週末は危険物取扱免許の試験があったなー。確か乙類3種を受けてたんだっけ。好い加減に勉強しましょう。
PC周りの整理整頓。埃対策としてリンス水を試してみる(下記参照)。
夕食:鯖の塩焼き、麩と万能葱の味噌汁、冷奴の簡単和風セット。15分で出来てしまった……。
埃害――という言葉があるのかどうか知らないけど、うちのパソコン周りはとにかく埃が多い。
寝室という場所が布団を上げ下ろしする関係上、埃が舞いやすいのはある程度仕方ない。とはいっても、拭いた一日で電源を落としたディスプレイが真っ白になるというのはやはり困ったもの。精密機械にとって埃が大敵なのは言うまでもないし、そんな埃だらけの環境に居るというのもすこぶる気分が悪い。何か良い手は無いものかな。
これが電気関係じゃなかったら、霧吹きで徹底的に埃を落とす方法も考えられるけど、肝心のパソコンが壊れたら元も子もない。冬場の風邪対策として有名な濡れタオルを置いておく手も効果なし。第一、加湿で効果があるのなら手を打たなくても梅雨のこの時期に埃に悩まされるはずも無いんだって。
そもそも、ディスプレイは静電気を帯びやすい性質を持っている。「塵さん埃さんいらっしゃい状態」なのだから、何らかの対策を取らなければどうしようもない。静電気の発生は抑えようが無いので、集まってきた埃をいかにして撃墜、若しくは収集するかというのが対策のポイントだろう。それを踏まえたうえで、以下の対策を考えてみた。
うーむ……なかなか画期的な方法は浮かばないなあ。とにかくまずは実践してみて、効果があったらまた報告します。
いきなり面白そうな記事を発見。
リンスが静電気よけになるそうです。まあ、確かに髪に埃が付かないように何らかの対静電気成分が入っていてもおかしくは無い。早速試してみよう。
日付の直後に今日の家事やその他生活的なメモを残してみることにした。普通こういうのは日記でやるものだけど、まあ他に適当な場所が見当たらなかったのでここに書く。雑記は記事毎にリンクされているので、興味の無い人は全く眼に入らないという親切設計。
埃害「2」に続く
大学関係のサイトを巡っていると、だんだん気分が悪くなってくる。煩いFLASH動画、見難い豆字、重すぎるRDF連発、頻発するリンク切れや工事中(何考えてるんだ?)、使いにくいホップアップ、どこに目的のリソースがあるんだか分らない迷宮設計、Java Scriptを切ってるとどこにもいけなくなる監獄設定……挙句の果てにユーザスタイルシートを適応させようと思ったらテーブルが滅茶苦茶になる有様。誰か助けてください。
はっきりいってこんな屑サイトを作りあまつさえ公開する大学のセンスを疑う。HTMLがしっかりかけているサイトなんて大体一目見れば判る。最低ラインさえクリア出来てないの特色だの差別化だのを追及するな。
ここ最近限定されたサイトしか見てなかったせいか、かなり苦痛だった。
この前学校の端末(IE5.x)で高天原を見たらものの見事に崩れてました。たぶん、隣接要素辺りを変に解釈したのでしょう。そこで知りたいのですが、高天原はMac用IE5.xでまともに表示されているのでしょうか?
していないのであればさすがにこれは問題なので、ID指定にするなりなんなりをして対処します(ちなみにID指定はWin用IE6.xでも有効)。CSS対応表を見た限りでは問題ないと思うのですが、ご一報いただければありがたいです。
MOTHERノセカイのプロフィールがFFT風になってますよ!
面白そうなので自分もやってみた。
ちと細かすぎたか……。まあいいや。これも管理人紹介に突っ込んでおこう。いずれアレも書き直しするつもりだし。
例えば人間の脳の中には、何千億もの神経細胞が存在すると言われている。しかし、これが単独で出来ることはほとんど無い。これらが真の力を発揮するためには、神経細胞同士をシナプスによって結合しなければならないのだ。
神経細胞が活性化すると、神経内のネットワークが活発になり、神経細胞同士の結合密度の向上が起こる。人間の記憶は「連想」に依るものなので、例えばAの神経細胞とBの神経細胞が繋がっていれば、Aを思い出したときに同時にBも思い出すことが出来る。さらにBがCやDと繋がっていたとすると、そこから更に連想が進むというわけだ。
しかし、何かの拍子でそのシナプスが切れてしまったとしよう。一つや二つの切断であれば、別ルートを使って記憶の再生が可能かもしれない。しかし、全てのシナプスが切れ、神経細胞が孤立してしまった場合にはどうなるのか。もはやその神経細胞は使い物にならなくなる。そして存在自体が無に帰す。何故なら、それが存在するかどうかの情報すら、シナプスが切れたために伝わってこないからだ。
痴呆とは、これらが進行してネットワーク全体に障害をきたした状態を言う。逆に言えば、神経ネットワーク全体が常に活性化していれば、痴呆は最小限度に食い止められるということになる。
……そしてこれらのことは、何も人体や脳内ばかりで起こるわけではない。Web上のネットワークだって、上とほとんど同じような原理で構成されている。ハイパーリンク(俗にいう「リンク」)は、つまりWebリソース(情報)とリソースをつなぐシナプスのようなもの。こう言えば、サイトからサイトへわたるネットサーフィンは脳内での「連想」とほとんど同じ原理だということが解ってもらえると思う。
そして、リンクが途絶する――デッドリンクになるということが、どれほど重大なことなのかが解ってもらえるだろうか。質の高いリンクはWeb全体の貴重な利益になる。逆に、無意味なリンクや死んだリンクはWeb全体の深刻な損失となる。大げさなようにも聞こえるが、先の例を見れば馬鹿げたこととも言い切れないだろう。
リンクをもっと大切にして下さい。よくサイト批判でプロフィールと掲示板とリンク集しかない
なんて言う人がいますが、リンク集だって立派なコンテンツであり、蔑ろにして欲しくないのです。
今更ですが、テストの感想。はっきり言って全然駄目。何が駄目かって成績云々よりも気力の方で完全に敗北。くだらないミス大杉。
同じ理由で今度の英検と漢検。特に英検なんて「台風で潰れりゃいいのにな」なんて考えてる時点でもう阿呆かと馬鹿かと自分を小一時間問い詰めたくなる。
……しばらくは模索の日々が続きそうです。そんなことしてる余裕なんか無いのになぁ。
なんですか、あの図書委員会は。図書便りってあんな人海戦術に頼って作成されていたんですか。でもまだまだ甘いですね。新聞委員会なんて同じぐらいの量のプリントを4人で処理してるんですから。アハハハ……
- 一貫性
- 同じ「引用」を示すblockquoteとqとで、異る印象を與へるスタイルを使用してゐる。反省すべき點である。
という一節を見て、ふと、同じ「定義」を示すdtとdfnで、受ける印象が違うスタイルというのもあまり良くないんじゃないかと思ったので、早速書き直してみた。あまりにdtの線が薄すぎたので微調整。
これってどうなんでしょうねぇ。
今週に入って急に作業をする気が湧いて、勢いで片付けてしまった感じ。ひょっとしたら何も考えずに作業に没頭したかっただけなのかもしれない。
某所掲示板やメールなど何人かから暖かい感想を頂きました。アマテルは嬉しさのあまりに泣いちゃいそうです。ありがとうございました!
ズルズル引きずってもしょうがないのでβ版と言い訳して公開。誰も使ってくれないことも予期しつつ。ちなみに、専用ページは正規版になってから公開する予定なので、β版の正式なURLはここになります。とりあえずというヤツです。
コンセプトは「疲れた状態を第一に想定した出来うる限りの負担の軽減」です。目がチカチカするとき、かつかつに詰まった論文を読み疲れたとき、眠くて眠くてたまらないときなどに使用されることを想定しています。あと、リンク要素のうちにインライン要素が入っても見難くならない工夫がちょっぴりされています。
なんにせよ、感想をいただけたら嬉しいなー。でもこの雑記をOperaで見てる人なんて片手で数えられるぐらいしかいないんだけどなー。
ちなみに、ユーザスタイルシートの導入方法はユーザスタイルシートのススメ−Personnelをどうぞ
サイト名ズバリで上位表示されてもあまり意味がありません。当サイトはともかくとして、私が信頼するサイト群が CSS や Web デザイン関連の検索語で上位表示されなくなってしまったのは非常に残念です。Google が人気のある個人サイトを軒並み上位表示してきたため、よい解説をしているサイトが少しずつよい順位で登場し始めていたのでした。それが一気にまた振り出しに戻ったという印象です。
野嵜さんを含め、なぜかよい解説をしている方の多くは Yahoo への登録に積極的でない。よいサイトがひとつふたつあるからそれでいい、というのではダメで、数でも圧倒していかなければ力不足です。
うーむ。HTMLに関してはもう立派な解説サイトがあるから十分かと思ってましたが、考えてみれば駄目解説サイトはその何十倍も多いわけですよね。
ちなみに、現在高天原はWeb特区に初心者向けのCSS入門を公開しようと水面下で作業を進めています。というのも、CSSはHTMLが解ってないと本質的な部分が全然理解出来ないわけです。そのためか、CSSを初心者向けに優しく真面目にまともな解説をしているサイトというのは思ったほど多くありません。まあ、CSSは書き方さえ覚えれば書くだけなら簡単に出来ますから、書く際のちょっとしたヒント(どうすれば読みやすい・好まれやすいレイアウトになるのか)などを中心に解説していけたらなと考えているわけです。
――と思ってたんだけど、やっぱりHTMLの解説もした方がいいのかな。もちろん、そうなると本格的に一コンテンツとして独立することになりそうですけど。
一ヶ月ぶりに図書館に行ってみる。かねてから読みたいと思っていた「私の國語教室」は探してみたけどありませんでした。残念。図書館の検索機能を使ってみたところ、又隣町の中央図書館にあるらしいので、今度行ってみようかな。
ところで、検索してくれるのは結構だけどその本が一体どのジャンルに分類しているかって点を教えてもらえないと、あるのは分ったけど何処に置いているのか分らないんじゃ結局意味無いじゃん。
もう一つ、図書館って文系の小説や絵本なんかは豊富に揃っているのに、青年以上向けの理系本が絶対的に少ないのが悲しい。やっぱり値段が高いからなんだろうけど、高価だからこそ図書館を利用しようって気になるのが図書館の本質なんだから。
dl-dt-dd型からh2-h3型に変更。ただ、「URL表示」の書き入れはもう少し考えた方がいいかも。(個人的にh要素の中にa要素が入るのってのは見た目が嫌だったり)
dl-dt-dd型も捨て難かったけど、ユーザスタイルシートを適応させたときに読みにくくなったり、ddの中にdl要素が入るなど、入れ子関係の面で納得出来ないものがあったという点が一番の変更理由。――えっ? いや、決してよくddを閉じ忘れるからとかそんな理由じゃありませんから。うん(自分を説得)
人が人を助けるのに論理的動機が必要ないのと同じ。どんなに理屈御託を並べられたって、人が人を殺す理由、助ける理由なんて到底理解出来ない。おそらく本人も、永久に。
換言すれば、誰もが人を殺したり救ったりする可能性を持っているわけです。もちろん、それを止めたり助成したりする制御機能が人間には備わっていて、その制御の操作基準が時代によって違うから、人間は子供という時代に適応させるための準備期間を設け、その過程として、反抗期があるのです。
早熟は諸刃の刃だということを忘れてはならない
と、以前ある人から言われたことがあったのを強く思い出す。そして久しぶりに贖罪のエッセイを全て読み直す。
何が悪かったのか、外から推測することは出来る。そして、環境的な原因なら改善することも出来る。その努力が出来るのは、私たち外の人間だけ。
えーっと。私の悪口(?)がネット上で晒されていたらどうしましょうか。まあ、あまり酷いようなら結局国家権力様に頼らざるを得なくなるわけですが。ただ、誹謗中傷と批評の区別ぐらいは心がけているつもりです。
なんかリネージュお悩み相談室の方が騒動になってますねえ。何でも、某国からの出稼ぎ(規定違反)組の売っているアイテムを買うな、という不買運動が起こっているそうで。
古来からのジャパンバッシングが日本に与えた影響を考えれば、無関心派の言う「結局同じ」なはずが無い。必ず、何らかの影響が出てくる。その結果、現状は変わる。ただ、その意味の重さを、賛同する側も反対する側も、もっとよく考えて欲しい。
ちなみに、私はこの運動自体は好意的に見てます。ただ、日本人にもくだらない奴はいるし、そいつらだってゲームの質を落としている。安易に特定の集団をひとくくりすることには反対することもあわせて書いておきます。
私は私を理解してくれる人に会いたいとは思わない。存在しない人に会いたくてもしかたが無い。自分は自分であり、それ以上でもそれ以下でもない。自分で自分が解らないのに、何故赤の他人にそれが解ると考えるのだろうか。私は理解されることを望まない。望めない。
会いたい人はいる。私を見てくれる人に、私は会いたい。いや、会えなくてもいい。私の言葉を聴いて、何かを感じてくれる人がいれば、私はそれで幸せなのだと思う。
そしてだからこそ、私は私をここに遺している。くだらない戯言や、どうしようもない勘違いもあるし、それを読み直して赤面したり絶望したり止めたくなったりもするけど、やっぱり私は遺す。私が死んでも、高天原は死なない。そしてそれを読んで、誰かに何かを与えられたら、素晴らしい。考えてみれば、実に壮大な「遺書」じゃないか。遺書はれっきとした公開文なのだし。
今日は生徒会の選挙がありました。前に言ったかどうか知りませんが、アマテルは新聞委員の中の人なので、取材というのをやってきました。いわゆる陣中見舞いってヤツです。
しっかし、今年の生徒会はなんか優等生ぞろい。「諸君! 私はこの学校が好きだ! 諸君! 私は生徒会が大好きだ!…以下略」みたいな野心家さんや、「そんな事よりお前らよ、ちょいと聞いてくれよ。選挙とあんま関係ないけどさ。 昨日ね、演説会を控えた最終打ち上げにいったんですよ。打ち上げ。そしたらなんか…以下略」とか言い出すアレな人とか、そうゆう人が一人や二人や三人は居てもいいんじゃないかなあ。
……駄目ッスか。そうですか。
諸君、私はFFTの魔法が好きだ
諸君、私はFFTの魔法が好きだ
諸君、私はFFTの魔法が大好きだ
メテオが好きだ、サンダーが好きだ、フレアが好きだ、ホーリーが好きだ、アルテマが好きだ
イグーロスで、ガリランドで、毒キノコ野郎の頭の上で、異端者審問会の某ジジイの目の前で、どこにあるんだから知らない「でぃーぽだんじょん」の最深層で
この地上に存在するありとあらゆるFFTの魔法が大好きだ
極寒灼熱爆華が乱れ飛ぶFFTの魔法が好きだ
無意味に群がったモンクの集団にファイジャをぶち込む時など心がおどる
破壊破壊破壊が踊るFFTの魔法が好きだ
バハムートが星の力を持ってしても壊れない水門がいともたやすく開け放たれた時など胸がすくような気持ちだった
魑魅魑魅魍魎が闊歩するFFTの魔法が好きだ
ゲームバランスごと粉砕するオルランドゥの脳ミソが変色して手が付けられなくなった時など感動すらおぼえる
イノセンをかけた騎士にメテオをかけて突撃させたのに、ヘイストをかけられ発動直前にイノセンが切れてしまったなどもうたまらない!
MPが切れているにもかかわらずクリスタル化を見込んで詠唱に入ったのに、こういう時に限って宝箱化してしまうのは最高だ!!
鉄巨人がムスタディオをやっつける★のをリオファネス城までわざわざ連れて行って散々説法を説きまくった挙句にサンダジャをぶち込んだ時など絶頂すら覚える!!!
というか魔法が好きだ
混沌や、暗雲や、次元魔法や完全飽和が使えないのはとてもとても悲しいものだ
やっぱり魔法が好きだ
詠唱や、消費MPや、魔力や信仰心が無くても発動してしまう聖剣技ごときに負けてしまうのは屈辱の極みだ
諸君、私はFFTを……黄金律と言われる森羅万象の物理法則を一撃で粉砕する様なFFTの魔法を望んでいる
諸君、私に付き従うFFTの魔法好きの諸君。君たちは一体何を望んでいる?
更なるFFTの魔法を望むか
糞の様なFFTの魔法を望むか?
それとも敵も味方も「これぜってぇ反則だろ!?」との突っ込みが溢れかえるFFTの魔法を望むか?
魔法!! FFT!! 魔法!!
よろしい。ならばFFTだ
だが、フィナス河で赤チョコボの大軍団のアメアラレのようなチョコメテオの嵐に耐え続けて来た我々にはただの魔法ではもはや足りない!!
大魔法を!! 一心不乱の極大魔法を!!
我々はわずかに小数。アグリアス萌え萌え連邦に比べれば物の数ではない
だが諸君は一騎当千の魔法萌え萌え原理主義者だと私は信じている
ならば我らは諸君と私で総兵力100万と1人の危険思想で即刻破防法が適応されそうな集団となる
我らを忘却の彼方へと追いやり、銃だ機械だ船だロケットだと崇める愚民どもを叩きのめそう。髪の毛をつかんで引きずり下ろし 眼(まなこ)をあけて思い出させよう
連中に魔法を思い出させてやる
連中に全てを知る魔の理を思い出させてやる
FFTの魔法には奴らの哲学では思いもよらない“真実”がある事を思い出させてやる
1000人の魔法萌え萌え至上主義者の集団で 世界を魔力で埋め尽くしてやる!
目標:呂国欧国そして地球!
「それでも魔法魔法魔法!」作戦を開始せよ!
逝くぞ、諸君!!!
エッセイ行き(マテオイ)
「美しいHTMKのススメ」でのPC Tipを「正字正仮名」と書いているのを発見。直ちに修正しました。
ところで、私は何も「今ある全てのHTMLを正しく書き直せ」なんて言ってません。今もうちの廃墟は屑HTMLのままです。私は、これからはHTMLを正しく書こうぜと言っているに過ぎないのです。
いつの間にかピタゴラスイッチミニのエンディングシーンがカットされている。ひどい…。
クインテットのテーマソングも「夏バージョン」に変わっていた。そうか、もう夏なんだなあ。
闇黒日記の過去ログを久しぶりに読み返していると、URL占いなるものを発見。
- このサイトの持つ性格は、穏やかそのものといったところです。
- 家族や家庭生活とかの情報を扱うのに向いています。
- このURLの総合的な吉凶は以下の通りです。
- 順調な発展の意味があり大吉です。全てのことが順調にいき、発展・成功にいたるという運勢です。
そもそもURLなんてIDをふる度に変わるわけで。
雑記のURLでやってみると宗教の情報を扱うのに向いています
だとか。私にW3C信者とかISO-HTML信者になれと(笑)
高天原は家族や家庭生活とかの情報を扱う
サイトではありません。
ついに雑念雑記5月度は60kBの大台に乗ってしまった。他のコンテンツは手付かずのまま、予備記事
だけが増えていく…。
「サイズが大きい1つのリソース」と「サイズが小さいたくさんのリソース群」とで比べれば、私は前者を採る派なのですが、サイズ数が大きいと参考にするとき不便なんだよなあ。