わかれ話

雪、気がつけばいつしか、何故こんな夜に降るの?

2004年2月28日−シンプル・イズ・ベスト

たまにスタイルシートを切ってみると、なんだかいじればいじるほど逆に読みにくくなってる気がするのです。

文章を読みやすく、伝えやすくと突き止めていくと、いつも文章を捨てた「箇条書き」に行き着いてしまうのです。

2004年2月27日−オウム・松本被告に死刑判決

http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt76/20040227AS1G2702127022004.html

結局死刑ですか。まぁ、当然といえば当然ですけどね。

このニュースを聞きながら、やっぱり死刑廃止論者は死刑にするなというんでしょうか。しかし、現在の日本の刑法が罪を償うことを前提としている以上、精神破綻者や罪を償う意思の無い人を刑務所に入れるわけにはいかないでしょう。なら、そもそもの罪を認めない無罪か、命を持って償う死刑かってことになるんでしょうね。死刑を廃止と言うなら、日本の刑法の精神そのものを変えるぐらいの気負いをもって欲しいものです。

2004年2月27日−黄色いハンカチ運動

http://www.ccia.or.jp/yellow/

反対賛成云々があるんですけど、危険な任務についている方たちの無事を祈るという意思があれば形はどんなのでも構わないんじゃないでしょうか。以上が私の基本的な考えです。政治問題に利用される云々。戦争反対云々。そもそも自衛隊に反対云々。とおっしゃるかたがた。ちゃんと文章を読みましょうね

あと、白いリボン運動という戦争反対を謳った運動もあるそうですが、当面うちでつける予定はありません(どうも最近戦争をどうしても絶対悪と決めかねている感じです。しつけのために(適正範囲で)叩くことと、社会秩序を乱す犯罪者を警察権力で(社会的に)叩くことと、平和を脅かす独裁国家(あくまで仮想。必ずしも戦争前のイラクにあらず)を(難民救助を優先して)叩くことと、どう次元が違うのでしょうか。人権を勝ち取るために戦った戦争でさえ絶対悪だと言うのでしょうか。まぁ、確かに賛成もしてませんけどね)

2004年2月27日−二学年度学年末考査(二日目)

今日は保健と工業化学〜。…って、保健はともかく「工業化学」ってなんやねんですよね(笑)

簡単に言えば化学と大して変わりません。むしろ、今のところ「化学IB」の分野をやっているわけですから、ほとんど化学と思ってもらって結構です。単にそれが普段やってる実験や実習と密着してるところは、さすが工業高校といった感じでしょうか。

とりあえず、遅れていたレポートの類を一挙提出。まったく、せき止めていた時間がどばっと流れ出たみたいです。まだ漢字のレポート(1200字)と実習のレポートが残ってますが(結局大きいやつは後回しにしたわけで…涙)

…へ? 肝心の出来ですか? そりゃあ禁句ですぜダンナ ヽ(´ー`)ノ

2004年2月27日−ニホンちゃん

http://funshei.at.infoseek.co.jp/

アハハハ……って、笑ってていいんでしょうかねぇいや、むしろ笑うべきなのかも(苦笑)

2004年2月26日−二学年度学年末考査(初日)

今日はオーラルコミュニケーション(会話英語科)と生活科(家庭科)でした。――まぁ、壊滅ってこたぁなかったんで、良しとしておきましょう(乾笑)

明日は工業化学と保健です。保健って確か楽勝科目のはずなのに、この膨大な出題範囲は何なんでしょうか? _| ̄|○

2004年2月26日−健康でなくなった代償

……アレですね。健康ってのはそれだけで十分な財産です。皆様も、健康にはくれぐれもお気をつけください・゚・(ノД`)・゚・

2004年2月25日−気胸再発5

無事に退院できました〜! 皆様ご迷惑と心配をおかけしました。またまた更新再開です。バリバリです。

……あ゛、明日からテストだった……。 _| ̄|○lll

2004年2月20日−気胸再発4

ウワァァン・゚・(ノД`)・゚・

しっかり入院ライフを送っています久樹 アマテルです。

っていうか手術しました

胸に穴を開けてぐいぐいチューブを押し込まれて――とても生きた心地がしなかったです _| ̄|○

というわけでここを見ている(というかまだ見てるのか?)クラスメイト諸君。明日は試験に行くから。ヨロシク。っていうか、今日が試験だと思って外出許可もらったのに……もうだめぽ。ウツダs(略

2004年2月18日−気胸再発3

−病院にて−

アマテル「ど、どうですか?」

医者サマ「うん(ニッコリ)」

アマテル(ぉぉ、セーフか?!)

医者サマ「入院だね(ニッコリ)」

…………(ながぁい沈黙)…………

アマテル「………まぢっすか?」

医者サマ「じゃぁ今から手続きするから(ニッコリ)」

アマテル「い…、いや……」

医者サマ「昨日より良くなってなかったら入院するって約束したもんね?(ニッコリ)」

アマテル「ぇ…ぃぁ……だって……学年末考査とかあるし………」

医者サマ「うん。病院でも勉強は出来るから(ニッコリ)」

アマテル「ぉ…お金とか………ないし…………(涙目)」

医者サマ「約束したよね?(ニッコリ)」

アマテル「………………はぃ……… _| ̄|○ 」

ナレーション「こうして、ついにアマテルへ無情の入院宣告が下されましたとさ。散々クラスでなんだまだ生きてたのと大好評だった挙句の入院です。めでたしめでたし」

――めでたくねぇぇぇ!!!(絶叫)

2004年2月17日−雑記過去ログ整理

何もここまでと自分に突っ込まれつつ、ログを整理しました。

微妙にDL要素の入れ子関係が複雑になった部分が気に入らないのですが、まぁ、しゃぁないかなとも思います。

2004年2月17日−気胸再発2

えーっと、今日少し大きな病院にいってきました。ものの見事に先生から入院勧告が来ました( T∇T)

まぁ、予後は明るいみたいなので、自覚症状とお金の無さを武器に懇願すると、散々迷われた挙句、結論は明日に持ち越すことになりました。えーん、だって今度入院したら自分で入院費払ってね★って言われてるんですって(泣)ただでさえお金がかかる年頃(謎)なのに、これ以上出費を増やしてたまりますかいな。まぢで。

2004年2月16日−気胸再発 _| ̄|○

えーっと、なんか気胸が再発したらしいです。ハイ。

ワケわかんない人のために解説しますと、気胸というのはみもふたも無くいうと「ある日突然肺に穴が開く病気」です。原因は不明で、即座に重度の呼吸困難を引き起こし、しかもそうなると自然治癒は不可能。最悪死に至る。という、「どないせいっちゅうねんワレ★」みたな病気です。アハハハハ。

――スミマセン。大げさに書きすぎました(軽度のやけどやかすり傷でも死ぬことはあります)。自然気胸は割とありふれた病気で、痩せ型の若い人に多いそうです。もちろん、よほどのヘマをやらかさない限り死ぬこたぁありません。――ただ、悪化するようであればただちに入院が必要になり、なおかつ治療内容によっては再発率が30〜60%という、お財布にはトコトン優しくない病気です(涙)

もっとも、現状では自覚症状が(あるにはあるけど)ほとんどないので、去年のように宣告→即入院ということはなさそうです。何はともあれ、明日もっと大きな病院に行って検査受けてきます _| ̄|○

んなわけで、ここを見ているクラスメイト諸君。明日は学校で散々大騒ぎしておいてください(笑)

【追記】考えてみたら、これでエッセイとか書けるかもしれない……。っていうか症状的に入院はありえないような気がしてきました。たぶん、予後観察で終わると思う(というか思いたい)

2004年2月11日−温泉マイブーム

今、我が家では温泉がひそかなブームになりつつあります。ここ二ヶ月で実に5度、家族で温泉に足を運んでいたりします。又隣の垂水区にいい温泉があって、夜の闇にポツリと輝く月が実に見事。いとつきづきし。

うちのWebサイトに関する方針や考え方などを書いてみました。これからも徐々に追記されていくと思います。あぁ、あと雑記の再利用性を向上させるためにちょっと手を加えるかもしれないです。予定は未定だけど(ヲイ)

それにしても、職員室で「鬱だ氏のう」とかつぶやくと「イキロ」と励まされるうちの学校ってどうなんでしょうか。――やっぱり工業高校だからこそなのかなぁ(苦笑)

職員室で先生方とストーブを囲みながらマッタリ雑談に興じていると、ふとそんなことを考えたりするのです。

2004年2月10日−Java Scriptの存在意義

どうでしょう、スタイル選択スクリプト。役に立ってるのかなぁ。いや、何故そんな話をするのかといいますと、うちのサイトのHTML文章を「HTML 4.01 Strict」準拠から「ISO-HTML」準拠に変更しようかと思っているんですよ。でも、ISO-HTMLってJava Scriptが使えないからそれもどうかなぁと思っていたり。

アクセス解析ぐらいなら別にやめた所で構わないんですが、スタイル選択は個人的にはあった方がいいかなとも思うのです。うーん。どうしたものか。

Java Scriptを残したいのであれば、その他の要素はできる限りISO-HTMLに準拠して、文章宣言はHTML 4.01 Strictとするってのが一番手っ取り早い妥協案ですね。――まぁ、なにはともあれもう少し考えてみます。

2004年2月10日−Netscapeいけるじゃん

ま、昨日のことはおいときます。うん。たぶんここを見ている方のほとんど(ほぼ全員)が無関係なわけですからね。

今日、Netscapeを落としてきました。まぁ、動作実験をするためなんですが、使ってみてびっくり。まさかここまで改善されてるとは思いもよりませんでした。全然いいじゃん、Netscape。Opera使う前なら絶対こっち使ってるって。ホント。(WWW諸宣言も修正しました。)

とりあえず、これからはNetscapeとOperaを併用という形になりそうです。Netscapeのほうは会社のほうの挙動が怪しいから専属にするのは難しそうですが……。まったく、ブラウザ競争時代にあんな無茶をしなきゃ今でももっとマシな扱いを受けてただろうに。何より6.xが悪すぎた。

マウスジェスチャーとユーザスタイルシート、あとブックマーク管理の三点に不満が残りましたが、単純に比較してもIEよりは数百倍だと思います(唯一IEで気に入ってるのはルビ機能ぐらいかな)

上とはあまり関係の無い話ですが、どうでしょう、スタイル選択スクリプト。役に立ってるのかなぁ。いや、何故そんな話をするのかといいますと、うちのサイトのHTML文章を「HTML 4.01 Strict」準拠から「ISO-HTML」準拠に変更しようかと思っているんですよ。でも、ISO-HTMLってJava Scriptが使えないからそれもどうかなぁと思っていたり。

アクセス解析ぐらいなら別にやめた所で構わないんですが、スタイル選択は個人的にはあった方がいいかなとも思うのです。うーん。どうしたものか。

Java Scriptを残したいのであれば、その他の要素はできる限りISO-HTMLに準拠して、文章宣言はHTML 4.01 Strictとするってのが一番手っ取り早い妥協案ですね。――まぁ、なにはともあれもう少し考えてみます。

2004年2月9日−わかれ話

雪、気がつけばいつしか。なぜこんな夜に降るの。今、あの人の命が、永い別れ私に告げました。

今日、とある人に別れを告げました。もっとも、死に別れたわけではありません。が、たぶん、一生の別れだと思います。

何が原因だったんだろう。ずっと考えたのですが、いつまでたっても答えは出ません。遠い過去から決まっていたようで、もしかしたらついさっきまで回避できたのかもしれない。でも、もう、二度と元に戻ることはありません。

泣きたいのに、心は悲しみでつつまれているに、涙は出てこない。

何故、何故、何故。頭の中をずっとループする言葉。後悔はしていない。誰も恨んではいない。あるのは、ただ無力さと悲しみだけ。――今なら、たった一言二言で最後の一線を越えられそうな気もする(絶対に無いけど)

思考が混乱しているのか、はたまたこれが私の本性なのか。また明日になれば普通に学校に行き、普通に笑って、普通に怒っている自分がいるのだろう。それを喜ぶべきなのか、恥じるべきなのか。――ん…これ以上何かいても無意味か。スミマセン。また明日で直してきます。おやすみなさいませ。

2004年2月8日−春スタイル

新しい…といえばうそになるんですが(実際ほとんどの色づけは横流しだし)スタイルシートを追加しました。名づけて「春スタイル」!

きっかけは、何気なく眺めていた広告。聞いた話なのですが、赤や黄色などの原色は購買意欲をあおる効果があるそうです。なるほど。某家電量販店なんかの広告を見たらよく分かりますね。

ただ、この配色はどこか「安っぽい」印象がするんですよね(いや、実際安さを売りにしてるんだから構わないんだろうケド)第一、目がちかちかするし、こんな配色Webでやったら非難ごうごうですよね(笑)

まぁ、そんなことを考えながら(病的)見てたんですが、ふと目にとまったのが「某有名家具屋」さんの広告。さすがにインテリア関係の広告だけあって、配色も高級感あふれる感じです。「おぉっ! これはWebにも応用できるんじゃないの?」と閃き、作ってみました。なんとなく春っぽく(かなりの偶然)仕上がったので「春スタイル」と名づけました。ニ○リさん、ありがとう!

2004年2月6日−Webページは文章があってなんぼ

Webドキュメント(ページ・サイト)を作るにあたって、一番肝心な作業は「文章を作る」ことで「まずHTMLを覚えなきゃならない」と言うのは、間違いだと思います。

確かに、HTMLを覚えなくてはWebドキュメントを作成することは不可能です。ですが、HTMLはあくまで「文章マークアップ言語」であって、「ほーむぺーじ作成言語」ではないのです。下書きを書き終えた時点で書き入れるべきHTML要素は決まっていなければならず、逆にそうでない下書きは不十分であるといえます。

HTMLは、文章の中に隠されている「作者の意図」をわかりやすく表示する言語です。むしろ、最近は授業中ノートをとっているときに、「うぅーHTMLならもっと楽で綺麗に書けるんだけどなぁ」なんて考えるほどです。――本当はこういうことはどの入門書(サイト)でもまず最初に教えるべきことのはずなのですが、そういう意味で今日のWWWは非常に歪んでいますねぇ。

2004年2月6日−素敵なエディタありませんか?

最近、下書き作成とHTML化を円滑にできるソフトを探しています。今はStyleNoteを使わせていただいているのですが、文章作成に関してどうしても使いにくい気がしてきました(これでも一応このサイトでも推していたソフトだったのですが)

まぁ、CSSをいじるだけなら十分に使えるので、これからも使い続けるとは思いますけどね。

私としては、1.タグに色付けができる。2.超シンプル。3.見出し読み込みのアウトライン機能。4.タブ式とSDIの両方の良い所を生かしたエディタ機能。5.ショートカット設定の豊富さ。6.StyleNote並みのCSS編集機能。という点で探求中です。――めちゃくちゃ贅沢のような質素なのか微妙ですね(苦笑)

2004年2月6日−文章教室に挑戦

もの書きサイトを運営する者として、やっぱり自分の書いた文章というのには神経を注ぎます。特に私の場合、書いた文章がいつも難解になる「癖」があるようで、常々これは治さないとなぁと思っていました。

そこで、文章教室というサイトに行ってきました。練習問題中心で、テーマにあわせた練習問題を作り、読者から投稿されてきた回答を一つ一つ解説しながら文章の書き方を教えてくれるサイトです。すっきりとした文章で、「ああ、なるほどここが足らないのか」とすぐに分かるような解説がされていて、読むだけでも十分に役立ちます。

というわけで、不肖ながら私も投稿させていただきました。はてさて他の人はどのような回答を書いているのか、そして私の文章はどう評価されるのか、今から楽しみです。(ちなみにハンドルは変えてます。分かった人がいたら尊敬するかもw←いや、割と分かりやすいかもしれませんが……)

2004年2月5日−おきらくごくらく様からもリンク!

なんとなんと。「おきらくごくらく」様からもリンクしてもらっている驚愕の事実が判明。まぁ、確かに一日少なくとも一回は私が使ってますから、アクセス解析さえしていれば簡単に分かるってのはありますけどね。でも、無視するって選択肢もあったはずだし、そう考えると「やるぞ!」という気も湧いてくるものなのです。素直にうれしいんですョ( ̄∇ ̄*)

もう一つ驚愕の事態。なんと弟が流感……もとい、インフルエンザに罹ってしまったそうです。ついに我が家にも流行り病の猛威がやってきたわけでありますね。――って、考えてみたら、インフルエンザが病欠にならない(出席停止扱い)になるのは、即ち「自宅隔離」という考えから来ているわけで、じゃぁ同じ屋根の下に暮らしている私ら家族というのは伝染しない方がおかしいよ〜、ってことですよね。うわぁ、生まれて初めてのインフルエンザかも(何)

実際問題、私の場合平熱が35度代なわけで、37度でも十分に高熱だったりします。38度出たら多分死にかけてます。動くどころじゃないでしょう。にも拘らず、弟君は平気で39.8度とか出してます。――まぢでどうしよう(汗)

さて話は変わって、昨日は久しぶりに「その時歴史が動いた」を見ました。お題は「こうして近代ニッポン人は生まれた〜正岡子規、夏目漱石、与謝野晶子〜」というもので、なかなか凝った演出もあって思った以上に楽しめました。

思うことなんですが、日本人としてのアイデンティティ(自己同一性)というのは、多分、大正時代がもっとも進んでいたんじゃないかなと考えたりします。事実、文学作品はこのデモクラシー時代前後に優れたものが多く作られています。今のあまりに無自覚な日本人を見ると、そう考えざるを得ない気がします。個にして全、全にして個。あくまでも権利は義務の裏返しであると、自分にも常々言いつけなければなりませんね。

2004年2月5日−言ってるそばから

なんと弟が流感……もとい、インフルエンザに罹ってしまったそうです。ついに我が家にも流行り病の猛威がやってきたわけでありますね。――って、考えてみたら、インフルエンザが病欠にならない(出席停止扱い)になるのは、即ち「自宅隔離」という考えから来ているわけで、じゃぁ同じ屋根の下に暮らしている私ら家族というのは伝染しない方がおかしいよ〜、ってことですよね。うわぁ、生まれて初めてのインフルエンザかも(何)

実際問題、私の場合平熱が35度代なわけで、37度でも十分に高熱だったりします。38度出たら多分死にかけてます。動くどころじゃないでしょう。にも拘らず、弟君は平気で39.8度とか出してます。――まぢでどうしよう(汗)

2004年2月5日−古きよきは好きじゃないけど

昨日久しぶりに「その時歴史が動いた」を見ました。お題は「こうして近代ニッポン人は生まれた〜正岡子規、夏目漱石、与謝野晶子〜」というもので、なかなか凝った演出もあって思った以上に楽しめました。

思うことなんですが、日本人としてのアイデンティティ(自己同一性)というのは、多分、大正時代がもっとも進んでいたんじゃないかなと考えたりします。事実、文学作品はこのデモクラシー時代前後に優れたものが多く作られています。今のあまりに無自覚な日本人を見ると、そう考えざるを得ない気がします。個にして全、全にして個。あくまでも権利は義務の裏返しであると、自分にも常々言いつけなければなりませんね。

2004年2月3日−フォルダ整理とサイトデザイン変更

ちょっぴり(大規模に?)フォルダ整理しました。目標として、「来た瞬間に全コンテンツへのリンクと更新しているかどうか分かる配置」を立ててみました。で、結果こうなったわけです。コンテンツ紹介文は一度読めば十分だろうということで案内所に入れて、リンクを横に並べることによって、雑記の日付まで一画面に収まるようにしました(解像度800×600以上のInternet Explorerでは。Operaではページリンクが余分に加算される分日付までは見えませんね)。

ネットサーフィンして感じたことはすぐに実行に移す。とにかく、まだまだうちのサイトは「工事中」「発展中」なのでございます。(あと、随筆に入っていた項目は全て移転している(雑文や考察に)ため、少し補充してから復活させようと思っています。)

2004年2月2日−流感雑学

言いたいことは山ほどあるのに、やることを終わらせていざPCの前に立つと忘れてしまうのは仕様なのでしょうか?

――ハイ。ちゃんとメモをとる習慣を見につけましょうね、私。

今学校で風邪が大流行中。うちのクラスは4班に分かれて――工業化学科の――実習をするわけなんですが、なんと班員が4人(12人中)の班も出てきて、授業になるの? と聞きたくなる状況です。

珍しい話なのかどうか知りませんが、うちの一族って風邪はよくひくのですが、「インフルエンザ」というのには罹ったことが無かったりします。生まれてから一度も。だから、休んでるのに出席扱いされるのってイイなぁ…とか不謹慎なことをよく考えます。――やっぱりあれって苦しいのでしょうかねぇ?やっぱり不謹慎すぎるので削除

ちょっと学のある話をしますと、インフルエンザ(別名:流行性感冒)は、重症急性呼吸器症候群(SARS)の飛沫感染と違い、空気感染します。飛沫感染と空気感染の違いはややこしいのですが、要は堰やくしゃみ(或いは会話など)をしたときに放出されたウィルスが「濡れて」いるか「乾いて」いるかの違いで、「濡れて」いれば、たとえ周囲にウィルス飛び散ったとしても水分の重さで床に落ちてしまい、せいぜい1m飛ぶのがやっとです。しかし「乾いた」ウィルスは本当に軽いため、いつまでも空気中を漂い、たとえ部屋が離れていても空気の流れによってウィルスに感染してしまうことがあります。

インフルエンザが冬場に流行するのも、空気が乾燥しているためにウィルスが長期間「軽い」状態を維持し続けることが出来るからなのです。もちろん、吸い込んでしまえば肺の奥深くにまで入る込むので、うがいをしたところであまり意味がありません。マスクも、市販程度のものでは効果が薄いです。(ただし、全く効果が無いとは言いません。飛沫感染もするので、ある程度の効果は期待できます)

一番の対策は、異常を感じたらさっさと病院に行くことでしょうね。病院にいって本格的に院内感染する可能性も否定は出来ませんが、インフルエンザは稀にですが重度の肺炎を併発する可能性もあり、やはり専門医に見てもらった方がいいです。

――っと、一度も罹ったことの無いヤツが言ったところで、果たしてどこまで説得力があるんでしょうかねぇ