災害情報に関するリンク集

官公庁関係

気象庁
気象災害(風水害、地震、噴火等々の天災全般)は、まず間違いなくここが取り扱う。また、気象に関する知識についても紹介しており、官公庁のサイトとしては比較的役に立ちます。
【推薦】気象情報
国土交通省
気象庁は国土交通省の下位機関ですが、こちらは人的な被害(河川の決壊、土砂崩れ、それに伴う交通閉鎖など)を取り扱います。
【推薦】河川局防災課災害対策室
消防庁
災害に対する普段からの備えの他、死者が出るなど社会的影響の強い災害についての統計的なデータを発表する事もあります。
内閣府
各官公庁・公共機関の情報を踏まえた総合的な情報を提供しています。その代わり、提供はやや遅れがちです。
【推薦】災害緊急情報
防衛庁
自衛隊が県知事の要請から災害出動した場合、こちらで活動情報が報じられます。

風水害

台風ステーション
颱風に関する一般知識の他、災害速報、颱風体験室(颱風を模擬した状態の動画を公開)などがあります。

地震

地震予知総合研究所
地震についての情報の検索など
【推薦】地震加速度情報

その他公的な機関

広域災害救急医療情報システム
広域災害が発生した際に混乱が予想される医療機関の情報を共有するシステム。
NTT東日本:災害伝言ダイヤル
地震など大災害発生時は、安否確認、見舞、問合せなどの電話が爆発的に増加し、電話がつながり難い状況(電話ふくそう)が1日〜数日間続きます。先の阪神・淡路大震災では、電話ふくそうが5日間続きました。NTTでは、この様な状況の緩和を図るため、災害時に限定してご利用可能な「災害用伝言ダイヤル」を平成10年3月31日から提供します。災害用伝言ダイヤルは、被災地内の電話番号をメールボックスとして、安否等の情報を音声により伝達するボイスメールです。
NTT西日本:災害伝言ダイヤル
災害用伝言ダイヤルは、地震、噴火などの災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始されます。
災害時緊急コミュニケーションシステム
災害時緊急コミュニケーションシステムは、 災害時の連絡網・災害情報・避難場所・集合場所の告知などに 使用して頂くためのサービスです。
IAA Alliance(被災者登録検索システム)
AA システムは、大規模災害時に被災者の安否情報等をインターネット上に登録・蓄積し、その情報の検索サービスを提供するシステムです。海外で起こった災害についても安否情報を取り扱ってます。

応急処置法

応急処置法・心肺蘇生法九州大学健康科学センター
事故や急病など緊急の事態が発生した時、現場ですばやく対処すると 患者の予後の良くなることがある。救急車が到着するまで、現場で、現場にいる人が行う医療的処置が応急処置(first aid) である。応急処置は、簡単な技術でありながら有効性が高いので、全ての人が修得することが望ましい。

被災体験

震災資料室神戸市
阪神・淡路大震災における資料を公開しています。

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